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プレキャストPCT桁橋「SCBR工法」

2026/08/06 更新
  • SCBR工法の中間支点の特徴
  • SCBR工法桁端部構造、橋脚幅の根拠例

NETIS登録番号:KK-170018-A

概要

支承上にプレキャスト横梁を設置し、その上にプレキャストT桁を架設後、中間支点上で現場打ちコンクリートを用いて桁を連結するPC連結T桁橋。

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従来技術

2点支承形式のプレテンション方式連結T桁橋

公的評価番号等

NETIS KK-160042-A(PCスラブ桁橋)(旧登録)
NETIS KK-170018-A(PCT桁橋)
特許第5367297号

新規性

PCT桁橋の下部構造の支点部を、単純桁として架設するプレキャストT桁の全てに支承を設ける構造から、2基以上の支承に支持されたプレキャスト横梁の上にプレキャストT桁を設置する構造に変えた。

期待される効果

・支承数を大幅に低減することができ、コスト縮減や支承部の維持管理軽減が図られる。
・1点支承のため下部構造の小規模化が可能となり、河積阻害率の低減や、視距の確保が図れる。
・2柱式橋脚で支持されたRC中空床版橋の架替えの場合では、現場打ちの橋脚上部横梁の施工が不要となり、コスト縮減が図られる。
・プレキャスト横梁によりプレキャストT桁端部のPC鋼材のかぶりを確保することができる。

適用条件

① 自然条件
・悪天候時(強風、降雨)は施工不可。
② 現場条件
積算条件の場合
・クレーン架設の際は、橋軸直角方向の横幅が15m、橋軸方向の長さが143m(作業面積2145m2)の作業空間が必要。
・ガーター架設の際は、橋軸方向の長さが起点側は40m、終点側は20m(作業面積566m2)の作業空間が必要。
・架空配線など上空空間に支障がないこと
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。
④ 関係法令等
・道路交通法
・車両制限令

活用効果

経済性
向上(7.52%)
品質
向上
施工性
同程度
工程
同程度
安全性
同程度
周辺環境
向上

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

工事採用実績

4件
13件
1件

提供可能地域

北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄

施工手順

カタログ

会社情報

会社名
オリエンタル白石(株)
TEL
03-6220-0633
企業情報
公式サイト

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