吹付けコンクリートコア採取用「NFJコアビット」
2026/08/03 更新新規性
圧縮強度試験に用いる吹付けコンクリートの供試体採取工法を、コアドリルを用いて人力で採取する工法から、ドリルジャンボ専用のコア抜きビットに変えた。
期待される効果
・コアドリルをレンタルする必要がなくなり、経済性が向上した
・専用型枠やブロック状供試体の作成が不要となり、工程が短縮された
・コアドリルが不要となり巻き込まれ災害や感電災害の発生が抑制されるため、安全性が向上した
・トンネル壁面に吹付けられたコンクリートから直接供試体を採取することで、施工品質を直接確認することが可能となる
・ブロック状供試体の運搬や供試体の抜き取り作業などの人力作業が削減されるため、施工性が向上した
・ブロック状供試体が不要となり建設副産物の発生が抑制されるため、周辺環境への影響が向上した
・専用型枠やブロック状供試体の作成が不要となり、工程が短縮された
・コアドリルが不要となり巻き込まれ災害や感電災害の発生が抑制されるため、安全性が向上した
・トンネル壁面に吹付けられたコンクリートから直接供試体を採取することで、施工品質を直接確認することが可能となる
・ブロック状供試体の運搬や供試体の抜き取り作業などの人力作業が削減されるため、施工性が向上した
・ブロック状供試体が不要となり建設副産物の発生が抑制されるため、周辺環境への影響が向上した
適用条件
① 自然条件
・特になし
② 現場条件
・ドリルジャンボが削孔できる断面
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし
・特になし
② 現場条件
・ドリルジャンボが削孔できる断面
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 向上(10.78%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(85.84%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 向上