スネークダクト工法
2026/08/04 更新従来技術
鉄板製スパイラルダクトに保温作業(断熱工事)で対応
新規性
・円形ダクトをスパイラルダクトから断熱素材を使ったダクトに変更した
・スパイラルダクトの分岐継手から断熱素材を使ったダクトの特殊分岐加工に変更した
・スパイラルダクトの分岐継手から断熱素材を使ったダクトの特殊分岐加工に変更した
期待される効果
・断熱素材を使ったダクトに変更したことにより、
(1)保温作業(断熱工事)が不要となり、工程が短縮し、経済性が向上する
(2)重量が軽減し、作業員環境が向上する
(3)保温作業(断熱工事)が不要で接続箇所が減少し、省スペースでの保管が可能となり、施工性が向上する
(4)圧縮梱包が可能となり、搬送トラック台数が減少し、CO2排出量の削減が出来るので、周辺環境の影響抑制が図られる
・断熱素材を使ったした分岐継手に変更したことにより、分岐接続部材が不要となり、空気漏洩の低減が図れ、品質が向上する
(1)保温作業(断熱工事)が不要となり、工程が短縮し、経済性が向上する
(2)重量が軽減し、作業員環境が向上する
(3)保温作業(断熱工事)が不要で接続箇所が減少し、省スペースでの保管が可能となり、施工性が向上する
(4)圧縮梱包が可能となり、搬送トラック台数が減少し、CO2排出量の削減が出来るので、周辺環境の影響抑制が図られる
・断熱素材を使ったした分岐継手に変更したことにより、分岐接続部材が不要となり、空気漏洩の低減が図れ、品質が向上する
適用条件
① 自然条件
・周囲温度 -5~+60℃
・以下のような場所では製品劣化の恐れがあります。
・直射日光にあたる場所
・高温となる場所
・水や蒸気のかかる場所
・過度の湿度や乾燥の著しい場所
・異常に高温となる場所(直射日光が当たる鉄板と接触する場所等)に保管すると製品の外層材が融着する恐れがあります。
② 現場条件
・特になし
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・建築基準法第2条第9号に規定する不燃材料の認定を受けたもの
・周囲温度 -5~+60℃
・以下のような場所では製品劣化の恐れがあります。
・直射日光にあたる場所
・高温となる場所
・水や蒸気のかかる場所
・過度の湿度や乾燥の著しい場所
・異常に高温となる場所(直射日光が当たる鉄板と接触する場所等)に保管すると製品の外層材が融着する恐れがあります。
② 現場条件
・特になし
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・建築基準法第2条第9号に規定する不燃材料の認定を受けたもの
活用効果
- 経済性
- 向上(37.43%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(50.7%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 4件
- 民
- 97件