ユニット型煙突
2026/08/04 更新新規性
従来技術であるRC造建築物の躯体と一体になっているコンクリート打ち込み型煙突に対して、新技術は建築物の躯体とは別個に煙突を造成するユニット型煙突とした。
期待される効果
・建築物の躯体とは別個に煙突を造成するユニット型煙突としたことにより、
(1)躯体実測後の陣笠製作及び設置工程が短縮できるので、工程の短縮が図られる。
(2)煙突を造成する鉄筋、型枠、コンクリートが不要となり、施工性の向上が図られる。
(3)材料費は高いが、施工費を低減できるので、経済性の向上が図られる。
(1)躯体実測後の陣笠製作及び設置工程が短縮できるので、工程の短縮が図られる。
(2)煙突を造成する鉄筋、型枠、コンクリートが不要となり、施工性の向上が図られる。
(3)材料費は高いが、施工費を低減できるので、経済性の向上が図られる。
適用条件
① 自然条件
・煙突内の排ガス温度は、650℃以内
② 現場条件
・煙突設置の作業スペースとして、煙突周囲に500mm程度必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・建築基準法施行令第115条 2015年版 建築基準法規集 平成26年12月19日発行
・煙突内の排ガス温度は、650℃以内
② 現場条件
・煙突設置の作業スペースとして、煙突周囲に500mm程度必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・建築基準法施行令第115条 2015年版 建築基準法規集 平成26年12月19日発行
活用効果
- 経済性
- 向上(0.66%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(40.82%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 4件
- 公
- 1件
- 民
- 3件