推進工法で使用する、支圧壁をプレキャストで構築する技術
鋼製セグメントのリブ内充填と表面仕上げを吹付により行う技術
トンネル二次覆工においてセット時と打設時のセントルの既設覆工への接触に起因するクラックの発生を防止する技術
トンネル覆工コンクリートを保温、湿潤養生し、緻密な表面のコンクリートを造る技術
シールドセグメントの養生をするために、カバーの耐久性及び開閉方向の規格化をした養生用カバー
防水シートの緩衝材である不織布に立体網状体を貼り合せ排水性能を高めた技術
セントルの天端近くの窓には、ガススプリングダンパーを取付て開放速度を遅く、閉鎖力を軽減する技術
脱型後の覆工コンクリート表面を効率よく給水養生するための技術
トンネル覆工の吊用鉄筋を防水シート非貫通の状態で、高剛性の鉄筋固定金具で支持する工法。
アルカリフリーの液体急結剤および練り混ぜ水を吹付直前に添加する乾式吹付コンクリート工法。
発破時の飛石をバルーンで受け止めて散乱を抑制する工法
可塑性のグラウト (水に希釈されにくく、トンネルの覆工背面空洞等に限定注入のできる裏込注入材) の品質を保持しながら、新たに開発した特殊安定剤を加えることにより、長距離圧送性、長い材料の使用時間...
空洞充填工がさらに進化。エアモルタルの優位性は損なわずに水に強く、5,000mの長距離圧送が可能。非エア系グラウト材を使用し、トンネル等の背面空洞や構造物と地山との空洞等の充填を目的とした工法。...
・試験機をスマートフォンに接続することで、機器側にて試験データを取得し、取りまとめを行うことができる。 ・漏気試験の結果判定、帳票作成を自動化することが可能となる。
従来のバスケットに乗り込み切羽直下にて天端締結をする鋼製支保工建込み作業(4~5名で行っていた、人力による位置決め、天端締結)を「ヘラクレスエレクタ・ナビゲーションシステム」により機械化する技術...
掘削補助工法に用いるウレタン系湧水抑制材
エアスラーは、特殊起泡剤と適切な配合設定により、材料分離を抑え、高い流動性による優れたセルフレベリング性能を有したエアモルタルである。 長距離圧送用配管の布設が困難な狭小箇所の充填に威力を発揮する。
トンネル発破掘削において、坑口に接して外側に設置する騒音・低周波音を減衰させるコンクリート充填式壁構造のブロックを用いた2層式防音扉。50t吊りクレーンで積み上げる組立方式で、ブロック構造部は転...
トンネル工のロックボルト工において、MAIポンプで充填したモルタル量を算出・記録するシステムで、施工品質の確保ができる
・前方地山の安定化を目的とした注入式長尺鋼管先受工法(AGF工法)に使用する鋼管である。 ・使用する鋼管に高張力の薄肉軽量鋼管(肉厚3.2mm、引張強度730N/mm2相当)を採用した。 ・...
箱抜き部を3Dスキャンで計測し、データに基づき工場にて成形・製品化する技術
吹付けコンクリートの粉じん発生の抑制とフレッシュ性状を改善するポリエーテル系特殊増粘剤。
直接モルタルを補強する工法に対して、補強部の密着性に配慮した半透水型排水材
トンネルの覆工コンクリートと地山の間に発生した空隙にエアモルタルまたは可塑性エアモルタルを付属装置連動式ポンプで圧送し、充填する工法。
・注入管理を遠隔操作を行いリアルタイムに注入状況を見える化した注入管理システム ・タブレットによる遠隔操作で注入機の自動制御、注入記録の自動帳票作成が可能
山岳トンネルやシールド工法の覆工コンクリートについて、硬化促進剤と早強型膨張材を併用して初期強度の発現を促進する技術。
ロックボルト頭部の突出による止水シートの破損を防ぐたロックボルトキャップ
エアモルタル、エアミルクは水と接触するとエアと固体粒子が分離するというグラウトとしての弱点があったが、その弱点をカバーした工法。瞬時にグラウト内のエアを封じ込め可塑状固結状態を維持するため、限定...
セントル脱型後のコンクリートを湿潤・保温養生することで初期強度の発現を 推進し、ひび割れ抑制を主眼としている。 覆工コンクリートの品質、耐久性を向上させる目的の養生システム技術である。
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