人孔鉄蓋維持修繕工法(エポ工法)
2026/07/08 更新特徴
❶ 施工時間の大幅な短縮
独自の資機材を使用する事で、工程の単純化と高効率化・施工人員の削減に成功し、その結果施工時間の大幅な短縮につながる。
❷ 低騒音・低振動・低粉塵
騒音と粉塵の発生を抑えた独自の円切りカッターと破断機を使用し、カッター部を防音カバーで覆うことで騒音を大幅に低減している。
❸ 耐久性の確保
基層部・表層部の調整工程に、プレキャストのエポリングや独自開発の材料であるESコンクリート(エポキシ系レジンコンクリート)を使用しマンホール周囲の耐久性を大幅向上させている。
●「後付工法」の特長
❶ 施工性の向上
マンホールの設置を後から行う為、表層の舗装作業時に、作業機械の障害となる突起等がなく、連続機械化施工が可能となる。
❷ 安全性の確保
工事期間中の一時交通解放に際し、道路表層部の突起物や段差がない為、歩行者や通行車輛の安全性が非常に高くなる。
❸ 舗装の平たん性の確保
舗装された路面表層に合わせてミリ単位の精度でマンホール高さを調整する為、非常に高い平たん性を確保し、騒音・振動の低減、安全性を確保できる。
❹ 耐久性の確保
独自開発の材料であるESコンクリートにより、アスファルト舗装と同等以上の耐久性を確保することができる。
❺ 環境保全の確保
低騒音・低粉塵での施工が可能であり、工事対象範囲の縮減と産業廃棄物(旧調整材等)の削減が可能である。
又、鉄蓋周辺の段差に起因する車輛騒音・振動を低減し、環境保全に寄与できる。
独自の資機材を使用する事で、工程の単純化と高効率化・施工人員の削減に成功し、その結果施工時間の大幅な短縮につながる。
❷ 低騒音・低振動・低粉塵
騒音と粉塵の発生を抑えた独自の円切りカッターと破断機を使用し、カッター部を防音カバーで覆うことで騒音を大幅に低減している。
❸ 耐久性の確保
基層部・表層部の調整工程に、プレキャストのエポリングや独自開発の材料であるESコンクリート(エポキシ系レジンコンクリート)を使用しマンホール周囲の耐久性を大幅向上させている。
●「後付工法」の特長
❶ 施工性の向上
マンホールの設置を後から行う為、表層の舗装作業時に、作業機械の障害となる突起等がなく、連続機械化施工が可能となる。
❷ 安全性の確保
工事期間中の一時交通解放に際し、道路表層部の突起物や段差がない為、歩行者や通行車輛の安全性が非常に高くなる。
❸ 舗装の平たん性の確保
舗装された路面表層に合わせてミリ単位の精度でマンホール高さを調整する為、非常に高い平たん性を確保し、騒音・振動の低減、安全性を確保できる。
❹ 耐久性の確保
独自開発の材料であるESコンクリートにより、アスファルト舗装と同等以上の耐久性を確保することができる。
❺ 環境保全の確保
低騒音・低粉塵での施工が可能であり、工事対象範囲の縮減と産業廃棄物(旧調整材等)の削減が可能である。
又、鉄蓋周辺の段差に起因する車輛騒音・振動を低減し、環境保全に寄与できる。
公的評価番号等
建設技術審査証明 (一財)土木研究センター第1104号
NETIS CB-980048-VE (旧登録)
NETIS CB-980048-VE (旧登録)
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄