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堤防天端の空気抜孔兼点検孔

2026/02/24 更新
  • 堤防天端被覆工概要図
  • 申請技術と従来技術の効果比較

NETIS登録番号:QS-200046-A

概要

堤防天端被覆コンクリ-ト下面の水位上昇に伴い堤体内部の圧縮された空気をコンクリ-ト表面外に放出する。河川点検で確認された空洞等は点検孔よりグラウト等を流し込み応急補修も可能である。

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従来技術

空気抜点検孔

新規性

従来は空気抜点検孔の蓋の裏面を蓋ソケット内面に鎖で連結されていて、
圧縮された空気で蓋が押上げられた時などは人力で塞いでいたが、
新技術は圧縮された空気で蓋が押上げられて空気が放出され、
放出された空気がなくなると蓋は自重で自然に降下する。

期待される効果

■圧縮された空気で蓋体が押上げられて空気を放出。
■空気抜孔から放出されたら、蓋体の自重で元の位置に下がる。
■車が進入した場合でも、蓋は閉まった状態であるため安全に走行可能である。

適用条件

① 自然条件
・特に無し

② 現場条件
・堤防天端被覆コンクリ-ト厚さが300~600mm(標準範囲)。
 600mm以上も対応可能。アスファルトの場合は150mm。

③ 技術提供可能地域
・全国

④ 関係法令等
・特に無し

活用効果

経済性
低下
品質
向上
施工性
向上
工程
同程度
安全性
同程度
周辺環境
同程度

施工事例・施工実績

提供可能地域

北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄

施工手順

カタログ

リーフレット

会社情報

会社名
日新興業(株)
TEL
0982-33-2455
企業情報
公式サイト

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