Exリライフ工法
2025/12/23 更新新規性
従来技術は縦歯型伸縮装置の走行性が健全な場合でも、止水機能が損なわれている場合、内部の止水機能部分を補修するのではなく、伸縮装置全体を撤去し、新たな伸縮装置を設置することで対応をしていた。
本技術は、橋梁に設置されている縦歯型伸縮装置の撤去を行わず。伸縮装置内部における止水機能が損なわれている止水材のみを撤去し、新たにポリウレア系シール材を充填設置させることで縦歯型伸縮装置の止水機能を回復させる補修技術である。
本技術は、橋梁に設置されている縦歯型伸縮装置の撤去を行わず。伸縮装置内部における止水機能が損なわれている止水材のみを撤去し、新たにポリウレア系シール材を充填設置させることで縦歯型伸縮装置の止水機能を回復させる補修技術である。
期待される効果
既設伸縮装置を撤去せず使用することで次のような効果が生まれる。
・既設伸縮装置の撤去作業が不要のため、重量物の吊り上げ作業や、火気を使用する作業が無いため施工の安全性が向上する。
・既設伸縮装置の撤去作業が不要のため、既設伸縮装置周辺のコンクリートを撤去する作業もなくなり、大きな騒音や排ガスを抑制できることで、周辺環境への影響が抑制される。
・既設伸縮装置を再び使用できることで、伸縮装置を廃棄することなく余分な撤去物や廃材が生じないことで環境性が向上する。
・材料、撤去費が安価になり、経済性が向上する。
・既設伸縮装置を再び使用できることで、揚重機の操縦や、新たな伸縮装置の据付作業等、熟練技術も不要となり、施工も容易となるため施工性が向上する。
・既設伸縮装置の撤去作業が不要のため、重量物の吊り上げ作業や、火気を使用する作業が無いため施工の安全性が向上する。
・既設伸縮装置の撤去作業が不要のため、既設伸縮装置周辺のコンクリートを撤去する作業もなくなり、大きな騒音や排ガスを抑制できることで、周辺環境への影響が抑制される。
・既設伸縮装置を再び使用できることで、伸縮装置を廃棄することなく余分な撤去物や廃材が生じないことで環境性が向上する。
・材料、撤去費が安価になり、経済性が向上する。
・既設伸縮装置を再び使用できることで、揚重機の操縦や、新たな伸縮装置の据付作業等、熟練技術も不要となり、施工も容易となるため施工性が向上する。
適用条件
1)適用範囲
・縦歯型伸縮装置内部のウェブ遊間が30mm以上であること。
・コンクリート目地の場合は、目地幅等について要相談。
2)適用条件
①自然環境
・天候は、降雨・降雪の日以外であること。
・施工時の気温は、0℃以上で40℃以下であること。
②現場条件
・施工対象範囲毎に道路上の交通規制が必要である。
・交通規制の延長は、施工対象箇所を含め、最低50m程度必要である。
・縦歯型伸縮装置内部のウェブ遊間が30mm以上であること。
・コンクリート目地の場合は、目地幅等について要相談。
2)適用条件
①自然環境
・天候は、降雨・降雪の日以外であること。
・施工時の気温は、0℃以上で40℃以下であること。
②現場条件
・施工対象範囲毎に道路上の交通規制が必要である。
・交通規制の延長は、施工対象箇所を含め、最低50m程度必要である。
施工事例・施工実績
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄