パルテム・フローリング工法
2026/04/08 更新公的評価番号等
建設技術審査証明第2117号
期待される効果
(1) 鋼製のリングを使用しているため、既設管の流下性能を満足させながら、破壊や腐食によって減肉した鉄筋コンクリート管を新管と同等以上の強度に復元できる。
(2) 既設管の埋設条件や損傷状態にあわせて、更生管の強度を変えることができる。
(3) 円形、馬蹄形、矩形、門形などのあらゆる断面形状の管きょに施工できる。
(4) 連続した屈曲管の施工ができる。
(5) 管の頂部、側部のみを補強し、管底高さを上げない門形施工ができる。
(6) 更生管の管底の勾配調整が可能である。
(7) 施工に特殊な機械設備や技能を必要としない。
(8) 施工の中断が可能で、緊急時に作業者が短時間で管きょ内から退避できる。
(9) マンホールの形状や寸法に制限されることなく施工が可能である。
(10) 下水を通水しながら施工することができる。
(2) 既設管の埋設条件や損傷状態にあわせて、更生管の強度を変えることができる。
(3) 円形、馬蹄形、矩形、門形などのあらゆる断面形状の管きょに施工できる。
(4) 連続した屈曲管の施工ができる。
(5) 管の頂部、側部のみを補強し、管底高さを上げない門形施工ができる。
(6) 更生管の管底の勾配調整が可能である。
(7) 施工に特殊な機械設備や技能を必要としない。
(8) 施工の中断が可能で、緊急時に作業者が短時間で管きょ内から退避できる。
(9) マンホールの形状や寸法に制限されることなく施工が可能である。
(10) 下水を通水しながら施工することができる。
施工事例・施工実績
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄
施工手順
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1.鋼製リング組立工程
分割された鋼製リングをマンホールから運び入れ、ボルト結合により鋼製リングを組み立てる。
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2.かん合部材、表面部材組付工程
かん合部材、表面部材をマンホールから運び入れ鋼製リングに組み付ける。
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3.充填工程
既設管きょと表面部材との間に高流動・高強度な充填剤を注入する。