ワイヤレス沈下センサー ワイモス®
2026/02/04 更新従来技術
レベルと標尺を使用して水準測量する方法
公的評価番号等
NETIS KT-180034-VE
新規性
レベルを使用して水準測量する方法から、回転レーザーレベルとワイヤレス受光センサーを使用し、沈下及び隆起を計測するシステムに変えた事により、複数点での沈下と隆起をリアルタイムで把握できるようにした。
期待される効果
レベルを使用して沈下及び隆起を水準測量する方法から、回転レーザーレベルとワイヤレス受光センサーを使用して計測するシステムに変えた事により、下記の効果が期待できる。
・リアルタイムで計測データが閲覧でき、クラウド上でも閲覧できるため、施工性が向上する。
・0.1mm単位で計測するため、レベルで測るよりも質の高い計測できるので、品質が向上する。
・無人で計測可能なため、経済性が向上する。
・危険な場所でも無人で計測が可能なため、安全性が向上する。
・計測用PCにインターネット接続がある場合、管理値を超えると、即座に管理者に警報メールが送信されるため、安全性の向上が図れる。
・設計値と実測値の比較をリアルタイムで表示する事で、施工性及び品質が向上する。
・リアルタイムで計測データが閲覧でき、クラウド上でも閲覧できるため、施工性が向上する。
・0.1mm単位で計測するため、レベルで測るよりも質の高い計測できるので、品質が向上する。
・無人で計測可能なため、経済性が向上する。
・危険な場所でも無人で計測が可能なため、安全性が向上する。
・計測用PCにインターネット接続がある場合、管理値を超えると、即座に管理者に警報メールが送信されるため、安全性の向上が図れる。
・設計値と実測値の比較をリアルタイムで表示する事で、施工性及び品質が向上する。
適用条件
①自然条件
・濃霧や大雨、大雪等の著しい悪天候の場合、レーザーが遮られる恐れがあるため、使用できない場合がある。
②現場条件
・回転レーザーの設置スペースとして、0.3m×0.3mが必要
・受光センサーの設置スペースとして、各測点ごとに、0.2m×0.2mが必要
・特定小電力無線を使用しているため、電波障害が無い現場
・回転レーザーと受光センサーとの間にレーザーを遮る障害物が無い現場
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④関連法令等
・特になし
・濃霧や大雨、大雪等の著しい悪天候の場合、レーザーが遮られる恐れがあるため、使用できない場合がある。
②現場条件
・回転レーザーの設置スペースとして、0.3m×0.3mが必要
・受光センサーの設置スペースとして、各測点ごとに、0.2m×0.2mが必要
・特定小電力無線を使用しているため、電波障害が無い現場
・回転レーザーと受光センサーとの間にレーザーを遮る障害物が無い現場
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④関連法令等
・特になし
施工事例・施工実績
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄
施工手順
カタログ
会社情報
- 会社名
- 計測ネットサービス(株)
- TEL
- 03-6807-6466
- 企業情報
- 公式サイト