移動式架設昇降吊り足場(シャトルX)
2026/06/15 更新従来技術
軌陸高所作業車を用いた作業足場
新規性
跨線歩道橋の修繕工事において、従来では軌陸式高所作業車を足場として用いていたものを、歩道橋上に仮設する移動式架設昇降吊り足場に変更した。
期待される効果
・移動式架設昇降吊り足場に変更したことで以下の効果が得られる。
1)軌陸式高所作業車、運転者、保安要員等が削減することにより、約10%経済性が向上。
2)競合調整による施工中止や待ち時間が低減することにより、約35%工程が短縮。
3)競合調整や軌道への乗り入れが不要となるため、施工時の制約条件が減少し、施工性が向上。
4)作業員が線路内に立ち入る必要がないため安全性が向上
1)軌陸式高所作業車、運転者、保安要員等が削減することにより、約10%経済性が向上。
2)競合調整による施工中止や待ち時間が低減することにより、約35%工程が短縮。
3)競合調整や軌道への乗り入れが不要となるため、施工時の制約条件が減少し、施工性が向上。
4)作業員が線路内に立ち入る必要がないため安全性が向上
適用条件
①自然条件
移動式架設昇降吊り足場の設置撤去や足場内での歩道橋修繕における作業中止条件は以下のとおり
・強風(10分間の平均風速10m/s以上)
・大雨(1回の降雨量50mm以上)
・大雪(1回の降雪量25cm以上)
・中震(震度4以上)
②現場条件
・鉄道・道路・河川上空に建設された歩道橋の修繕
・鉄道上空において、歩道橋と架空線が直交している場合に適用可
・歩道橋の幅員は2.0m~5.0m程度まで対応可能
③技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし
④関連法令等
・労働安全衛生法88条(吊り足場)
・労働安全衛生規則
移動式架設昇降吊り足場の設置撤去や足場内での歩道橋修繕における作業中止条件は以下のとおり
・強風(10分間の平均風速10m/s以上)
・大雨(1回の降雨量50mm以上)
・大雪(1回の降雪量25cm以上)
・中震(震度4以上)
②現場条件
・鉄道・道路・河川上空に建設された歩道橋の修繕
・鉄道上空において、歩道橋と架空線が直交している場合に適用可
・歩道橋の幅員は2.0m~5.0m程度まで対応可能
③技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし
④関連法令等
・労働安全衛生法88条(吊り足場)
・労働安全衛生規則
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 0件
- 公
- 1件
- 民
- 0件