橋梁上部工吊り足場用軽量板張防護工「SKウイング」
2026/06/19 更新従来技術
単管パイプとクランプによる骨組みに合板を面材とした技術
新規性
・板張防護工を単管パイプ、クランプ、合板にて現地で組立てていたものをアルミフレームとアルミ樹脂積層複合板 のユニットに変えた。
期待される効果
・アルミフレームとアルミ樹脂積層複合板 のユニットに変えたことにより、
(1)クレーンを使った大組み・大払し工法を容易に行えるため、施工性が向上する。
(2)組立て及び解体の作業時に誤って部材等の物品を落下させる可能性が低くなるため、安全性が向上する。
(3)特別な技術や熟練は要せず容易に組立、解体が行えるため、施工性が向上する。
(4)身体への負担、心理的ストレスが改善されるため、作業環境が向上する。
(5) 損料コストは大きくなるが組立・撤去の労務費、運搬費等のイニシャルコスト大きく改善されるため、設置期間6か月程度までは経済性が向上する。
(6)工場生産で一体化したユニットとしたため、工程の短縮が図れる。
(1)クレーンを使った大組み・大払し工法を容易に行えるため、施工性が向上する。
(2)組立て及び解体の作業時に誤って部材等の物品を落下させる可能性が低くなるため、安全性が向上する。
(3)特別な技術や熟練は要せず容易に組立、解体が行えるため、施工性が向上する。
(4)身体への負担、心理的ストレスが改善されるため、作業環境が向上する。
(5) 損料コストは大きくなるが組立・撤去の労務費、運搬費等のイニシャルコスト大きく改善されるため、設置期間6か月程度までは経済性が向上する。
(6)工場生産で一体化したユニットとしたため、工程の短縮が図れる。
適用条件
①自然条件
・特になし
②現場条件
製品置き場として
・3.85mタイプの場合
3.85m×0.765m = 2.95㎡以上が必要
・3mタイプの場合
3m×0.765m = 2.3㎡以上が必要
・2mタイプの場合
2m×0.765m = 1.53㎡以上が必要
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④関連法令等
・特になし
・特になし
②現場条件
製品置き場として
・3.85mタイプの場合
3.85m×0.765m = 2.95㎡以上が必要
・3mタイプの場合
3m×0.765m = 2.3㎡以上が必要
・2mタイプの場合
2m×0.765m = 1.53㎡以上が必要
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④関連法令等
・特になし