クラック抑制舗装「C・S・P」
2026/06/18 更新新規性
従来品よりも針入度と軟化点を高めたアスファルト舗装(C・S・P)を使用して柔軟性を改善させることにより、疲労抵抗性およびクラック貫通抵抗性が向上し、舗装のひび割れに追従する効果がある。
期待される効果
アスファルト舗装のひび割れ発生を抑制する効果により、舗装の長寿命化が期待できる。
適用条件
①自然条件
・雨天時では施工不可
・外気温5℃以上で施工、外気温が5℃以下でやむを得ず施工する場合は、舗装施工便覧(平成18年度版)「6-4-9寒冷期における舗設」(社)日本道路協会に準拠する。
②現場条件
施工機械は従来の機械構成と同様、駐機スペースとして5m×20m=100㎡の確保が必要である。
③技術提供可能地域
技術提供地域についての制限は無し。
④関連法令等
車道及び側帯の舗装の構造の基準に関する省令(平成13年度国土交通省令第103号)(平成13年7月1日施行)。
適用範囲
・雨天時では施工不可
・外気温5℃以上で施工、外気温が5℃以下でやむを得ず施工する場合は、舗装施工便覧(平成18年度版)「6-4-9寒冷期における舗設」(社)日本道路協会に準拠する。
②現場条件
施工機械は従来の機械構成と同様、駐機スペースとして5m×20m=100㎡の確保が必要である。
③技術提供可能地域
技術提供地域についての制限は無し。
④関連法令等
車道及び側帯の舗装の構造の基準に関する省令(平成13年度国土交通省令第103号)(平成13年7月1日施行)。
適用範囲
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 0件
- 公
- 0件
- 民
- 0件