グリップサーフ
2026/07/06 更新従来技術
密粒度アスファルト舗装
新規性
表層として一般的に採用されている密粒度アスファルト舗装の表面は平滑であるが、その舗装表面にテンプレートを型押しして格子状の溝を設けた。
期待される効果
・アスファルト舗装表面に格子状の溝を設けたことにより、降雨時には雨水が舗装表面に形成した溝内を通り車線の外へ排出される。水はけがよく舗装表面に生じる水膜を低減することで、すべり抵抗性の確保および視認性が向上が図られる。
・アスファルト舗装表面に格子状の溝を設けたことにより、冬期の路面凍結防止対策として散布された凍結防止剤は、舗装表面に形成した溝内に入り込み車両が通過しても散乱しにくいため、凍結防止効果が持続されることで安全性が向上する。
・アスファルト舗装表面に格子状の溝を設けたことにより、冬期の路面凍結防止対策として散布された凍結防止剤は、舗装表面に形成した溝内に入り込み車両が通過しても散乱しにくいため、凍結防止効果が持続されることで安全性が向上する。
適用条件
① 自然条件
・降雨降雪時の施工は不可(アスファルト舗装の温度低下により格子状の溝の形成するのが困難となるため)。
② 現場条件
(1)舗装同時施工の場合は以下の2条件となる。
・部分型テンプレート施工の場合:幅員1.0m×延長2.0m以上
・全面型テンプレート施工の場合:幅員3.0m×延長2.0m以上
(2)後付け施工の場合は、以下の2条件となる。
・部分型テンプレート施工の場合:幅員1.5m×延長2.0m以上
・全面型テンプレート施工の場合:幅員3.0m×延長2.0m以上
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域について制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・降雨降雪時の施工は不可(アスファルト舗装の温度低下により格子状の溝の形成するのが困難となるため)。
② 現場条件
(1)舗装同時施工の場合は以下の2条件となる。
・部分型テンプレート施工の場合:幅員1.0m×延長2.0m以上
・全面型テンプレート施工の場合:幅員3.0m×延長2.0m以上
(2)後付け施工の場合は、以下の2条件となる。
・部分型テンプレート施工の場合:幅員1.5m×延長2.0m以上
・全面型テンプレート施工の場合:幅員3.0m×延長2.0m以上
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域について制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 低下(-78.53%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 低下
- 工程
- 増加(-200%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 低下
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 5件