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冬季施工用トンネル補強用炭素繊維「ガイナCFシート工法‐H」

2026/07/08 更新
  • ガイナCFシート工法ーHの概要
  • ガイナCFシート工法ーHの効果

NETIS登録番号:KK-240112-A

概要

炭素繊維シートをコンクリート面に貼付し、2液主剤型アクリル系接着含浸樹脂を塗布してFRP化させて補強する工法

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従来技術

エポキシ系接着含浸樹脂を用いた炭素繊維連続繊維シート接着工法

新規性

・プライマーおよび接着含浸剤ともにエポキシ系樹脂から2液主剤型アクリル系樹脂にした。
・アクリル樹脂の原料を揮発性の高い原料から低揮発性原料にした。

期待される効果

・プライマーおよび含浸接着樹脂をエポキシ樹脂から2液主剤型アクリル樹脂にすることで気温5℃未満の環境でも硬化するので冬季施工の施工性向上が図れる。
・アクリル樹脂の原料を揮発性の高い材料から低揮発性原料にしたので臭気の発生量を低下でき、作業環境の向上が図れる。

適用条件

① 自然条件
・気温-5℃以上が望ましい
・湿度95%以下
・ケット科学社製水分計で計測した施工面の水分量が8%以下
・施工面が凍結していない
② 現場条件
・作業スペース3.5m×10m程度必要
・通行止めあるいは1車線規制が必要
・施工部にある漏水箇所を止水する
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
・特になし

活用効果

経済性
低下(-8.7%)
品質
同程度
施工性
向上
工程
同程度(0%)
安全性
同程度
周辺環境
向上

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

施工手順

カタログ

パンフレット

会社情報

会社名
(株)ケー・エフ・シー
TEL
03-6402-8250
企業情報
公式サイト

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