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トンネル・橋梁補修・補強用繊維シート接着工法「ガイナSHシートボード工法」

2026/07/08 更新
  • SHシートボード工法の概要
  • SHシートボード工法の効果

NETIS登録番号:KT-230046-A

概要

高目付な炭素繊維シートにセパレータを縫製した特殊積層繊維シートを接着剤で帯板状に接着後、含浸材を塗布してFRP化させ補強する工法

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従来技術

炭素繊維シートを全面に2層貼りの連続繊維シート補強工

新規性

・炭素繊維シートの目付を200~300g/㎡から高目付(最大2400g/㎡)に変えた。
・炭素繊維シート単体からセパレータ(不織布+フィルム)を縫製した。
・2層全面貼りから1層で帯板状貼りに変えた。

期待される効果

・高目付(最大2400g/㎡)に変えたことにより、1層で帯板状に設置できるので施工面積がおよそ1/4になり、経済性が向上する。
・セパレータ(不織布+フィルム)を縫製したことにより、接着樹脂と含浸樹脂に分別し、2層全面貼りから1層で帯板状貼りにすることができるので、工程短縮が図れる。
・1層で帯板状貼りに変えたことにより、交通規制回数が低減できるので、周辺環境への影響の低減が図れる。

適用条件

① 自然条件
・気温5℃以上
・湿度85%以下
② 現場条件
・作業スペース3.5m×10m程度必要
・通行止めあるいは1車線通行規制が必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
・特になし

活用効果

経済性
向上(35.12%)
品質
同程度
施工性
同程度
工程
短縮(58.17%)
安全性
同程度
周辺環境
向上

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

施工手順

カタログ

会社情報

会社名
(株)ケー・エフ・シー
TEL
03-6402-8250
企業情報
公式サイト

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