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LoRa通信土石流センサー

2026/07/09 更新
  • LoRa通信土石流センサー 概要
  • 新技術・従来技術 比較図

NETIS登録番号:HR-240015-A

概要

LoRa通信土石流センサー

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従来技術

従来型特定小電力無線土石流センサー

新規性

・土石流ワイヤーセンサーの断線信号を800m~10㎞の距離で伝達できるようになった。
・従来技術は800mごとに中継機を置いて信号をリレーする必要があるが、10㎞まで中継機の必要がなくなった。

期待される効果

・800m~10㎞の距離を伝達できるようになったことで、中継機とソーラー電源の費用を省くことができ、経済性が46.5%向上した。
・10㎞まで中継機の必要がなくなったことで、中継機とソーラー電源の用地確保や作業時間を省くことができ、工程が39.69%短縮された。

適用条件

① 自然条件
使用温度範囲 ; -20℃~50℃
② 現場条件
設置場所(仮設単管架台を使用する場合)
・送信機 地表0.8m×0.8m 高さ2.5m以上 アンテナ周囲の開けた場所が必要。
・受信機 地表1.5m×1.5m 高さ2.5m以上 アンテナ・仮設単管架台周囲の開けた場所が必要。
③ 技術提供可能地域
提供地域については、制限なし。
④ 関連法令等
・電波法:昭和二十五年 総務省総合通信基盤局
 ・第八章 雑則 第百二条の十一:基準不適合設備に関する勧告等

活用効果

経済性
向上(46.5%)
品質
向上
施工性
向上
工程
短縮(39.69%)
安全性
向上
周辺環境
向上

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

工事採用実績

1件

施工手順

カタログ

パンフレット

会社情報

会社名
(株)シンク・フジイ
TEL
0852-23-8454
企業情報
公式サイト

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