エコ型常温路⾯舗装材
2026/07/10 更新従来技術
加熱アスファルト系混合物を⽤いた舗装材
新規性
路⾯舗装⼯事に⽤いる舗装材を、加熱アスファルト系混合物からブチルゴム合材を⽤いた技術に変えた。
期待される効果
・加熱アスファルト系混合物からブチルゴム合材を⽤いた技術に変えたことにより、
⑴常温の転圧により、冷却時間なく道路開放が可能になり⼯程短縮、高温物の取扱いリスクが回避され安全性の向上並びに温度管理の手間が不要になり施工管理の省力化、工程短縮及び経済性の向上が図られる。
⑵バインダーに廃棄物を再利⽤したブチルゴムを使⽤できることで、リサイクル性が向上する 。
⑶柔軟性と粘着力に優れたブチルゴムをバインダーに用いたことで、骨材飛散性および、衝撃抵抗性に優れることにより、骨材の損失量が抑制されることで舗装面の摩耗が抑制されるため品質が向上する。
⑴常温の転圧により、冷却時間なく道路開放が可能になり⼯程短縮、高温物の取扱いリスクが回避され安全性の向上並びに温度管理の手間が不要になり施工管理の省力化、工程短縮及び経済性の向上が図られる。
⑵バインダーに廃棄物を再利⽤したブチルゴムを使⽤できることで、リサイクル性が向上する 。
⑶柔軟性と粘着力に優れたブチルゴムをバインダーに用いたことで、骨材飛散性および、衝撃抵抗性に優れることにより、骨材の損失量が抑制されることで舗装面の摩耗が抑制されるため品質が向上する。
適用条件
① 自然条件
・雨天の施工は、雨養生を行うこと。
・施工可能な気温は、1℃以上であること。
② 現場条件
・締固機の作業スペースとして、舗装範囲に加えて前後に2m以上確保すること。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。
④ 関連法令等
・道路法第42条
・道路構造令
・舗装の構造に関する技術基準
・雨天の施工は、雨養生を行うこと。
・施工可能な気温は、1℃以上であること。
② 現場条件
・締固機の作業スペースとして、舗装範囲に加えて前後に2m以上確保すること。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。
④ 関連法令等
・道路法第42条
・道路構造令
・舗装の構造に関する技術基準
活用効果
- 経済性
- 向上(0.63%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(50%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 1件
施工手順
カタログ
会社情報
- 会社名
- (株)デーロス・ジャパン
- TEL
- 076-229-7260
- 企業情報
- 公式サイト