トンネル漏水対策工法「ガイナメッシュ工法Dタイプ」
2026/07/16 更新新規性
・溝彫りして導水材を設置するのではなく、コンクリートアンカーで導水材を固定できるようにした。
・導水材または伸縮性充填材から透明性のあるターポリンシートにした。
・導水材単体から導水材を補強するGFRP製形状保持材を設けた。
・導水材または伸縮性充填材から透明性のあるターポリンシートにした。
・導水材単体から導水材を補強するGFRP製形状保持材を設けた。
期待される効果
・コンクリートアンカーで導水材を固定できるようになったので、設置作業が容易になり、工程短縮とコスト縮減が図れる。
・透明性のあるターポリンシートに変えたので、導水層を目視点検できるようになり、維持管理の効率性が向上する。
・コンクリートアンカーで導水材を固定できるようになったので、コンクリート廃材の発生がなく、廃棄物を削減でき、環境負荷の低減が図れる。
・GFRP製形状保持材を設けたことにより、小片はく落対策も可能になり、品質が向上した。
・設置作業が容易になり工程短縮が図れるので、交通規制日数を減らし、周辺環境への影響を低減できる。
・透明性のあるターポリンシートに変えたので、導水層を目視点検できるようになり、維持管理の効率性が向上する。
・コンクリートアンカーで導水材を固定できるようになったので、コンクリート廃材の発生がなく、廃棄物を削減でき、環境負荷の低減が図れる。
・GFRP製形状保持材を設けたことにより、小片はく落対策も可能になり、品質が向上した。
・設置作業が容易になり工程短縮が図れるので、交通規制日数を減らし、周辺環境への影響を低減できる。
適用条件
① 自然条件
・特になし
② 現場条件
・作業スペース3.5m×10m程度必要
・通行止めもしくは1車線通行規制が必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域について制限なし
④ 関連法令等
・特になし
・特になし
② 現場条件
・作業スペース3.5m×10m程度必要
・通行止めもしくは1車線通行規制が必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域について制限なし
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 向上(46.08%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 短縮(62%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 3件
施工手順
カタログ
会社情報
- 会社名
- (株)ケー・エフ・シー
- TEL
- 03-6402-8250
- 企業情報
- 公式サイト