トンネル用テレスコピック式セントル
2026/07/23 更新従来技術
1組の型枠
新規性
1組の型枠から、2組の型枠(型枠の内側をもう一方の型枠が折り畳まれた状態で潜り抜けるシステム)に変えた。
期待される効果
1組の型枠から、2組の型枠(型枠の内側をもう一方の型枠が折り畳まれた状態で潜り抜けるシステム)に変えたことにより、
・型枠の残置時間を60時間以上確保でき、脱型時の覆工コンクリートの圧縮強度が高くなるため、品質の向上が図れる。
・型枠の残置時間を60時間以上確保でき、急激な乾燥や温度変化が小さくなり収縮ひび割れの発生を抑制できるため、品質の向上が図れる。
・コンクリート打設用型枠はもう一組の型枠に合わせて設置できるので、打設済みコンクリート妻部付近にオーバーラップすることがなく、接触、押し上げによるひび割れのリスクがなくなり、品質の向上が図れる。
・型枠の残置時間を60時間以上確保でき、脱型時の覆工コンクリートの圧縮強度が高くなるため、品質の向上が図れる。
・型枠の残置時間を60時間以上確保でき、急激な乾燥や温度変化が小さくなり収縮ひび割れの発生を抑制できるため、品質の向上が図れる。
・コンクリート打設用型枠はもう一組の型枠に合わせて設置できるので、打設済みコンクリート妻部付近にオーバーラップすることがなく、接触、押し上げによるひび割れのリスクがなくなり、品質の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・トンネル内であるため、自然条件に影響されない。
② 現場条件
・坑外組立スペースは32m×35m=1120m2程度必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・トンネル内であるため、自然条件に影響されない。
② 現場条件
・坑外組立スペースは32m×35m=1120m2程度必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 低下(-133.81%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 増加(-29.31%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 5件