左官アシスト工法
2026/07/24 更新従来技術
既設水路断面修復・表面被覆工(吹付)
新規性
人力吹付作業から機械による自動吹付に変え、左官工による粗均し作業から機械による自動均しに変えた。
期待される効果
・人力吹付作業、左官粗均し作業を機械による自動化により、吹付けた材料の品質が向上し、粗均しまでの作業も軽減されたことで、時間経過による生産性低下しない。
・総勢15名(世話役1名、特殊作業員5名、普通作業員4名、左官工5名)から7名(世話役1名、特殊作業員3名、普通作業員2名、左官工1名)編成になり、省人化されかつ左官工の専門技術者は5名から1名になることから、左官工の高齢化・担い手不足による労働力不足を解消できる。また、省人化により付随する宿泊費等のランニングコスト縮減が図られる。
・日当り施工量が115㎡から130㎡になり、生産性が向上した。
・従来技術での人力による材料吹付のロス率18%(土地改良工事積算基準土木工事平成29年度版より)であるが、機械吹付けによって、飛散、余盛がなく8%(自社歩掛)に抑制したことでコスト低減が可能である。
・総勢15名(世話役1名、特殊作業員5名、普通作業員4名、左官工5名)から7名(世話役1名、特殊作業員3名、普通作業員2名、左官工1名)編成になり、省人化されかつ左官工の専門技術者は5名から1名になることから、左官工の高齢化・担い手不足による労働力不足を解消できる。また、省人化により付随する宿泊費等のランニングコスト縮減が図られる。
・日当り施工量が115㎡から130㎡になり、生産性が向上した。
・従来技術での人力による材料吹付のロス率18%(土地改良工事積算基準土木工事平成29年度版より)であるが、機械吹付けによって、飛散、余盛がなく8%(自社歩掛)に抑制したことでコスト低減が可能である。
適用条件
① 自然条件
雨天の影響を受ける、5℃以上の作業環境
② 現場条件
アシスト機の設置スペース0.8㎡以上、機械の大きさ1.2m×0.5m×高さ2.0m(最大4.5m)
コンクリート製用排水路側壁
③ 技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし
④ 関係法令等
特になし
雨天の影響を受ける、5℃以上の作業環境
② 現場条件
アシスト機の設置スペース0.8㎡以上、機械の大きさ1.2m×0.5m×高さ2.0m(最大4.5m)
コンクリート製用排水路側壁
③ 技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし
④ 関係法令等
特になし
活用効果
- 経済性
- 向上(10.15%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(11.49%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件
- 民
- 4件