比較資料
カートへ入れる
比較表
作成する
カートを
空にする

地盤改良工法の自動打設システム「GeoPilot-AutoPile(ジオパイロット・オートパイル)」

2026/07/24 更新
  • GeoPilot-AutoPile システム構成の概要図
  • 機械操作の回数比較表(従来技術[手動運転]:15回、新技術[GeoPilot-AutoPile]:4回)

NETIS登録番号:QS-240034-A

概要

深層混合処理工(CI-CMC、CI-CMC-HA)、高圧噴射撹拌工(FTJ-NA)において、コントロールユニットが施工機とプラントを制御し、自動打設を可能としたシステムである。

お問い合わせ
お気に入りに登録
カートへ入れる

従来技術

深層混合処理工(スラリー撹拌工)手動打設

新規性

・地盤改良施工機に自動打設システムを搭載した。
・施工機に各種制御センサーを搭載、ワイヤドラムの回転数やロードセルによる荷重など施工機の状態を常時監視しており、コントロールユニットが制御信号を発信することで自動で撹拌翼の引抜・貫入速度やスラリー流量などを適切に保持できる。

期待される効果

・オペレータが手動操作した場合、15回に及ぶ機械操作の作業手順がGeoPilot-AutoPileでは4回のアイコンタッチのみとなるため、操作が簡素化される。
・GeoPilot-AutoPileの自動施工により打設操作が簡素化することで、オペレータの作業負担が軽減されるとともに、新規オペレータの習熟期間が短縮できる。

適用条件

① 自然条件
・台風などの大雨・強風、大雪などによる特殊気候以外は施工可能。
② 現場条件
〈共通〉
・セメントスラリーの作成にあたっては、水を使用するため用水の確保が必要である。
〈組立ヤードの設置面積〉
・小型施工機:180m2
・大型施工機:800~1800m2
〈プラントヤードの設置面積〉
・75~150m2のスペースが必要。
〈搬入車輌〉
○小型施工機
・ベースマシン、運搬車両(10~15t車)の搬入路が必要。
○大型施工機
・運搬車両(30tトレーラ、10tトラック)の搬入路が必要。
〈プラントと施工機までの距離〉
・標準100m(最大200m)
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関連法令等
・特になし

活用効果

経済性
低下(-7.7%)
品質
同程度
施工性
向上
工程
同程度
安全性
同程度
周辺環境
同程度

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

工事採用実績

4件

施工手順

会社情報

会社名
(株)不動テトラ
TEL
03-5644-8500
企業情報
公式サイト

このカテゴリーでよく比較される工法

!

エラーが発生しました。

次のいずれかの理由が考えられます。

比較可能な数量を超えたため
カートに追加できませんでした。
比較できる点数は20点までです。
「工種・工法」と「資材」を同時に
比較することはできません。
カート内を整理してご利用ください。
2点以上をカートに追加してください。
カート内容を確認する カートを空にする
!

カートへの追加
ありがとうございます。

会員登録をすれば、
カートに入れた製品の
比較表のダウンロードができます。

会員の方はこちら(ログイン) 新規会員登録
!

お気に入り登録
ありがとうございます。

会員登録をすれば、マイページより
いつでもお気に入り登録した商品を
見返すことができます。

会員の方はこちら(ログイン) 新規会員登録