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多機能性人工再生盛土材(お陰盛土)

2026/07/24 更新
  • 人工再生盛土材(お陰盛土)製造フロー
  • 液状化抵抗性が高いしくみ 液状化強度の比較

NETIS登録番号:QS-210028-A

概要

・火力発電所から出る石炭灰(バイオマス灰・タイヤ灰等)を主原料として製造した人工再生盛土材です。
・従来の購入土(真砂土)に無い、多機能性(液状化抵抗性・高吸水性・濁水浄化性)を付加しています。
・近年多発している自然災害のうち、地震災害時に土中が液状化する現象に対して、土中素材に液状化現象に対する抵抗性を持たせることで、液状化に伴う建築物の沈下や地下構造物の地表への浮き出しを防ぎ、土中の安全性と耐久性を高めることが期待できる。
・人工再生盛土材とは、火力発電所から出る灰の再生利用と、路床・路盤工事需要の多い地区に近接して生産拠点を作れることから運搬コストの削減を目的として生まれた道路土木工事や宅地の盛土に使用される真砂土の代替物である。

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新規性

・石炭灰(バイオマス灰・タイヤ灰など)を主原料とした人工再生盛土材である。
・自硬性により施工後も強度が向上し、その強固な地盤で液状化を抑制することができる。
・最適含水比は、購入土(真砂土)の約5倍あり、従来では作業を中断するような雨天でも施工を行うことが可能となる。
・購入土(真砂土)と比較して有色水のろ過効果が高い。土木工事の雨や散水による土砂の流出を、特別な流出防止措置をとることなく抑制できる。

期待される効果

・人工再生盛土材としたことで、副産物の資源循環となる。
・自硬性により、液状化対策資材としての活用を見込める。
・軽量であるため、敷均し作業が容易である。

適用条件

① 自然条件
特になし。
② 現場条件
幅2.5m以上の搬入路及び施工スペースが確保できる事。
③ 技術提供可能地域
九州内
④ 関係法令等
廃棄物の処理及び清掃に関する法律
廃棄物の処理及び清掃に関する法律施工令
廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則
熊本県廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行細則
土壌汚染対策法

活用効果

経済性
向上(12.83%)
品質
向上
施工性
同程度
工程
同程度
安全性
同程度
周辺環境
向上

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

工事採用実績

1件
6件
3件

施工手順

会社情報

会社名
(株)福岡建設合材
TEL
0965-46-1264
企業情報
公式サイト

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