TPD工法
2026/07/24 更新新規性
・型板版を用いてアンカー筋を挿入後に、無機系グラウト材を注入する工程
・アンカー筋挿入後に、加圧・減圧併用で無機グラウト材を効率的に注入する技術
・アンカー筋挿入後に、加圧・減圧併用で無機グラウト材を効率的に注入する技術
期待される効果
・型板版を用いてアンカー筋を挿入するため、穿孔完了時点にアンカー位置が確定でき、鋼製ブラケット等の設計製作工程に速やかに移行できることによる施工性の向上
・加圧・減圧併用で無機グラウト材を効率的に注入することにより無機系グラウト材のロス率低下による地球環境への影響抑制
・加圧・減圧併用で無機グラウト材を効率的に注入することにより無機系グラウト材のロス率低下による地球環境への影響抑制
適用条件
① 自然条件
・日平均気温が4℃以下は寒中、25℃を超える時期は暑中とする
② 現場条件
・削孔面から、0.9m以上の隔離及び5.0m2以上の作業スペースが確保できること
③ 技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能
④ 関係法令等
・特になし
・日平均気温が4℃以下は寒中、25℃を超える時期は暑中とする
② 現場条件
・削孔面から、0.9m以上の隔離及び5.0m2以上の作業スペースが確保できること
③ 技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能
④ 関係法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 向上(0.84%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 2件