DGアンカー
2026/07/28 更新従来技術
金属系あと施工アンカー工法(本体打込み式)
新規性
・従来技術である、金属系あと施工アンカー 既存品ステンレス製(本体打込み式)は、ハンマー打設でコーンを押出すことで既存品の極部を拡張させて下孔に固着させたが、新技術は専用拡底用機材(DGアンカー専用ドリ T-1012及び遠心拡張ビット等)で下孔奥部を拡底させた後、インパクトドライバー等によるコーンの回転でアンカーのツメ(拡張部)を押し出すことで孔内拡底部に固着させるネジ式構造の拡底式金属系あと施工アンカー工法に変えた。
・従来技術は施工状態の確認については打設時の手ごたえ、音で確認していたが、新技術は拡張ゲージ及び専用確認ゲージの使用に変えた。
・従来技術は施工状態の確認については打設時の手ごたえ、音で確認していたが、新技術は拡張ゲージ及び専用確認ゲージの使用に変えた。
期待される効果
・ネジ式構造の拡底式金属系あと施工アンカー工法に変えたことにより、面圧接の状態で固着できるようになり、ひび割れ耐力低下防止能力が向上し、品質と耐久性の向上が図れる。
・ハンマー打設から専用拡底用機材の使用に変えたことにより、熟練技術が不要となり、施工性の向上が図れる。
・施工状態の確認をハンマー打設の手ごたえ、音から拡張ゲージ、専用確認ゲージの使用に変えたことにより、熟練の有無、個人差がなくなったことで、確実に施工不良の発生を未然に防ぐことができるようになり、施工精度の向上が図れる。
・ハンマー打設から専用拡底用機材の使用に変えたことにより、熟練技術が不要となり、施工性の向上が図れる。
・施工状態の確認をハンマー打設の手ごたえ、音から拡張ゲージ、専用確認ゲージの使用に変えたことにより、熟練の有無、個人差がなくなったことで、確実に施工不良の発生を未然に防ぐことができるようになり、施工精度の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・原則、電動工具の感電の恐れがある為、降雨、降雪の環境下では施工しない。
② 現場条件
・施工スペース1m×1m=1㎡
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特に無し。
・原則、電動工具の感電の恐れがある為、降雨、降雪の環境下では施工しない。
② 現場条件
・施工スペース1m×1m=1㎡
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特に無し。
活用効果
- 経済性
- 低下(-81.82%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
施工手順
会社情報
- 会社名
- FSテクニカル(株)
- TEL
- 03-5671-3134
- 企業情報
- 公式サイト