工事用標示板養生材「カチッと隊」
2026/07/28 更新従来技術
両面テープ・クリップで装着する発泡樹脂製養生材を用いていた
新規性
・工事用標示板の養生材を発泡樹脂製から非発泡樹脂製に変えた。
・工事用標示板の養生材のパーツを、各箇所毎に規格されたものから、コーナーパーツと直線パーツの2種類のみとし、直線パーツはハサミでカットしサイズを自在に調整できるように変えた。
・工事用標示板の養生材に番線を通す穴をつけた。
・工事用標示板の養生材を両面テープ・クリップで装着する方法から工事用標示板にビスで固定する方法に変えた。
・工事用標示板の養生材が破損した際、養生材全てを廃棄しなければならなかったものをパーツごとに取替えができるように変えた。
・工事用標示板の養生材のパーツを、各箇所毎に規格されたものから、コーナーパーツと直線パーツの2種類のみとし、直線パーツはハサミでカットしサイズを自在に調整できるように変えた。
・工事用標示板の養生材に番線を通す穴をつけた。
・工事用標示板の養生材を両面テープ・クリップで装着する方法から工事用標示板にビスで固定する方法に変えた。
・工事用標示板の養生材が破損した際、養生材全てを廃棄しなければならなかったものをパーツごとに取替えができるように変えた。
期待される効果
・工事用標示板の養生材を非発泡樹脂製に変えたことにより、飛散・破損の低減及び耐候性にも優れ、品質の向上が図られる。
・コーナーパーツ及び直線パーツの2種類しかなく、直線パーツは使用するサイズに合わせてハサミでカットでき、サイズの異なる工事用標示板にも即時に対応することが可能であり、パーツの管理が容易であるため、品質の向上が図られる。
・工事用標示板を設置場所に固定するための番線を通す穴をつけたことにより、工事用標示板を傷つけることなく固定でき、品質の向上が図られる。
・工場標示板の養生材を工事用標示板にビスで固定する方法に変えたことにより、脱落の危険がなくなり、安全性の向上が図られる。
・パーツごとに取替えられることにより、破損した箇所のみを交換すればよく、産業廃棄物が削減でき、地球環境への影響抑制が図られる。
・コーナーパーツ及び直線パーツの2種類しかなく、直線パーツは使用するサイズに合わせてハサミでカットでき、サイズの異なる工事用標示板にも即時に対応することが可能であり、パーツの管理が容易であるため、品質の向上が図られる。
・工事用標示板を設置場所に固定するための番線を通す穴をつけたことにより、工事用標示板を傷つけることなく固定でき、品質の向上が図られる。
・工場標示板の養生材を工事用標示板にビスで固定する方法に変えたことにより、脱落の危険がなくなり、安全性の向上が図られる。
・パーツごとに取替えられることにより、破損した箇所のみを交換すればよく、産業廃棄物が削減でき、地球環境への影響抑制が図られる。
適用条件
① 自然条件
・インパクトドライバーを用いる際は、強い雨天時を避ける。
・屋外等転倒や吹き飛びの危険がある場所に工事用標示板を設置する場合は、パーツの裏面にある穴に番線を通し、工事用標示板を固定する。
② 現場条件
・カチッと隊を工事用標示板に設置する際は、火気及び80度以上の高温を避ける。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし。
・インパクトドライバーを用いる際は、強い雨天時を避ける。
・屋外等転倒や吹き飛びの危険がある場所に工事用標示板を設置する場合は、パーツの裏面にある穴に番線を通し、工事用標示板を固定する。
② 現場条件
・カチッと隊を工事用標示板に設置する際は、火気及び80度以上の高温を避ける。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 低下(-150%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 増加(-1.96%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 3件
- 民
- 1件