比較資料
カートへ入れる
比較表
作成する
カートを
空にする

高強度H形鋼2列組み合わせ一体化支保工「ヒロセツインビーム®」

2026/08/03 更新
  • 土留め支保工設置状況
  • ヒロセツインビーム®設置状況

NETIS登録番号:KT-230248-A

概要

土留め工事において、同断面のH形鋼(SM490YA)を水平方向に2列組み合わせ一体化した支保工材を用いた工法。

お問い合わせ
お気に入りに登録
カートへ入れる

従来技術

H形鋼(SS400)単体の支保工材を用いた工法

新規性

支保工材をH形鋼(SS400)単体からH形鋼(SM490YA)を水平方向に2列組み合わせ一体化した構造に変えた。

期待される効果

・H形鋼(SM490YA)を水平方向に2列組み合わせ一体化した構造に変えたことにより、
(1)中間杭削減により杭打設費、撤去費、材料費が削減できるので、経済性の向上が図れる。
(2)中間杭削減により杭打設、撤去が不要となるため、工程の短縮が図れる。
(3)従来の支保工より耐座屈性が大きいため、支保工としての品質の向上が図れる。
(4)中間杭打設、撤去作業の削減により重機作業が減る事で、安全性の向上が図れる。
(5)中間杭の削減により地下空間の土工作業、躯体構築の作業性が向上するので、施工性の向上が図れる。
(6)中間杭を削減することにより、運搬車輛や重機作業が削減でき、CO2排出を低減し周辺環境への影響抑制が図れる。

適用条件

① 自然条件
・暴風雨による悪天候時は作業をしない。
② 現場条件
・楊重機設置ヤード
・材料置場、地組ヤード(切梁長さ18mの場合:20m×8m程度)
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域について制限なし
④ 関連法令等
・一般的な建設関係法令(騒音規制法、振動規制法等)に則る。

活用効果

経済性
向上(12.15%)
品質
向上
施工性
向上
工程
短縮(24.47%)
安全性
向上
周辺環境
向上

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

工事採用実績

5件
5件
5件

施工手順

カタログ

会社情報

会社名
ヒロセ(株)
TEL
03-5634-4501
企業情報
公式サイト

このカテゴリーでよく比較される工法

!

エラーが発生しました。

次のいずれかの理由が考えられます。

比較可能な数量を超えたため
カートに追加できませんでした。
比較できる点数は20点までです。
「工種・工法」と「資材」を同時に
比較することはできません。
カート内を整理してご利用ください。
2点以上をカートに追加してください。
カート内容を確認する カートを空にする
!

カートへの追加
ありがとうございます。

会員登録をすれば、
カートに入れた製品の
比較表のダウンロードができます。

会員の方はこちら(ログイン) 新規会員登録
!

お気に入り登録
ありがとうございます。

会員登録をすれば、マイページより
いつでもお気に入り登録した商品を
見返すことができます。

会員の方はこちら(ログイン) 新規会員登録