比較資料
カートへ入れる
比較表
作成する
カートを
空にする

コンクリート製品内つり用クランプ

2026/07/28 更新
  • EUIV_概要写真
  • 可変側溝用掛金具、つり幅調整機構

NETIS登録番号:KK-230024-A

概要

・道路側溝として用いられるコンクリート製品のつり上げに適した内つり用クランプの技術である。
1.可変側溝用掛金具:可変側溝用掛金具のハンガーピンを出し入れすることで、可変側溝ブロックとU字溝ブロックの両方の側溝をつり上げることが可能。
2.自動着脱機構:クレーンフックを上下に操作することにより、つり上げ開放が交互に行える。
3.つり幅調整機構:スライド本体の幅調整ピン穴につり幅調整ピンを挿入することにより、側溝の内幅に適合させることが可能。

続きを見る

youtubeを見る お問い合わせ
お気に入りに登録
カートへ入れる

新規性

・可変側溝ブロックのつり上げには可変側溝用掛金具のハンガーピンを外側に押し出すことにより、可変側溝ブロックの側溝の蓋受部にクランプを保持しつり上げ、またU字溝ブロックのつり上げには可変側溝用掛金具のハンガーピンを内側に押し込むことにより、クランプがU字溝ブロックの内溝に収まりつり上げを可能とした。
・つり幅調整機構により異なるブロックの内幅に適合可能とした。
・自動着脱機構によりクレーン操作でつり上げ・開放が交互に行える。
・下部のローラーによりU字溝ブロックをつり上げの際、内幅の中心をつり上げ可能となる。

期待される効果

・可変側溝用掛金具のハンガーピンの出し入れにより可変側溝ブロックのつり上げ、U字溝ブロックのつり上げ、つり幅調整機構により内幅の異なるブロックに1台のクランプでつり上げが可能となり作業効率および経済性が向上した。
・U字溝ブロックをつり上げの際は下部のローラーにより、クランプがU字溝ブロック内幅の中央にセットされず、内面の左右いずれかに寄った位置でセットされたときであっても、せり出したカムが内面に接触すると同時に下部のローラーによりクランプ全体が反対方向に移動し、自動的に内幅中央に位置する。U字溝ブロックを常に傾くことなくつり上げることができ、クランプの取り付け直しが削減でき作業の施工性が向上する。

適用条件

① 自然条件
・強風のため、クレーンに係る作業の実施について危険が予想されるときは、当該作業を中止する
② 現場条件
・クランプの温度が150℃以上の高温、および気温がー20℃以下の低温
・酸、アルカリ等の溶液中、および雰囲気中
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・クレーン等安全規則

活用効果

経済性
向上(48.36%)
品質
同程度
施工性
向上
工程
同程度
安全性
同程度
周辺環境
同程度

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
イーグルクランプ(株)
TEL
06-6476-8150
企業情報
公式サイト

このカテゴリーでよく比較される工法

!

エラーが発生しました。

次のいずれかの理由が考えられます。

比較可能な数量を超えたため
カートに追加できませんでした。
比較できる点数は20点までです。
「工種・工法」と「資材」を同時に
比較することはできません。
カート内を整理してご利用ください。
2点以上をカートに追加してください。
カート内容を確認する カートを空にする
!

カートへの追加
ありがとうございます。

会員登録をすれば、
カートに入れた製品の
比較表のダウンロードができます。

会員の方はこちら(ログイン) 新規会員登録
!

お気に入り登録
ありがとうございます。

会員登録をすれば、マイページより
いつでもお気に入り登録した商品を
見返すことができます。

会員の方はこちら(ログイン) 新規会員登録