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橋梁用防護柵アンカー腐食防止工法

2026/07/29 更新
  • 橋梁用防護柵アンカー腐食防止工法
  • 樹脂材注入状況

NETIS登録番号:SK-250003-A

概要

橋梁用防護柵のアンカーボルトを樹脂材で包み込み、外気及び水分等に触れない構造にする事で腐食を抑制する技術である。

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新規性

これまではアンカーボルト孔への樹脂材直接注入で防食を図っていたが、アンカーボルト孔は開口されており、均一な樹脂材注入が難しく、充填もれなどが発生していたが、今回アンカーボルト孔より大きなサイズの座金を用い、樹脂材注入用の孔を設けたことでアンカーボルト孔を完全に閉塞する構造にした

期待される効果

・アンカーボルト孔より大きな特殊座金を用いたことでアンカー孔が閉塞され、樹脂材注入において圧力をかけることで確実に樹脂材が注入されるため、施工精度(充填度合い)が向上することとなった 
・更に樹脂材充填のアンカーキャップを被せることでアンカーボルトを紫外線、外気、水分等から遮断することとなり長期的な防錆効果へと向上することとなった

適用条件

① 自然条件
・降雨等の天候不良な場合は施工を避ける
② 現場条件
・約1m四方のスペースがあれば作業可能
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・防護柵の設置基準・同解説

活用効果

経済性
低下(-7.59%)
品質
向上
施工性
向上
工程
短縮(11.11%)
安全性
同程度
周辺環境
同程度

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

工事採用実績

2件
16件
1件

施工手順

会社情報

会社名
エフエムレーリング(株)
TEL
092-651-7351
企業情報
公式サイト

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