防水・舗装一体型防水システム「HQペーブレン工法」
2026/07/31 更新従来技術
アスファルト加熱型塗膜系床版防水工法
新規性
・コンクリート床版と防水材との接着材を、カットバック(軟化)しにくいプライマーに変えた
・レベリング層との接着材を、耐久性の高い改質アスファルトに変えた
・レベリング層を、高い防水機能を有する耐久性能の高い混合物に変えた
・レベリング層との接着材を、耐久性の高い改質アスファルトに変えた
・レベリング層を、高い防水機能を有する耐久性能の高い混合物に変えた
期待される効果
・カットバックカットバック(軟化)しにくいプライマーに変えたことにより、残存タックの影響を受けにくくなり接着性が向上した
・耐久性の高い改質アスファルトに変えたことにより、床版防水層とレベリング層が一体となり防水性が向上した
・高い防水機能を有する耐久性能の高い混合物に変えたことにより、せん断疲労抵抗性が向上した
・防水・舗装一体型の防水層を形成することで防水性、耐久性が高まり、品質の向上が図れるため、コンクリート床版の延命化が図れる
・耐久性の高い改質アスファルトに変えたことにより、床版防水層とレベリング層が一体となり防水性が向上した
・高い防水機能を有する耐久性能の高い混合物に変えたことにより、せん断疲労抵抗性が向上した
・防水・舗装一体型の防水層を形成することで防水性、耐久性が高まり、品質の向上が図れるため、コンクリート床版の延命化が図れる
適用条件
① 自然条件
・降雨または降雨が予想される場合以外は施工可能
② 現場条件
・新設・補修を含むコンクリート床版
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし
④ 関連法令等
・道路構造令の解説と運用(H27年6月)
・車道および側帯の舗装の構造の基準に関する省令(H13国土交通省令第103号)
・消防法:総務省、S23年7月、第3章(危険物)
・SDS:化学品の分類および表⽰に関する世界調査システム(GHS)改定7版
・降雨または降雨が予想される場合以外は施工可能
② 現場条件
・新設・補修を含むコンクリート床版
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし
④ 関連法令等
・道路構造令の解説と運用(H27年6月)
・車道および側帯の舗装の構造の基準に関する省令(H13国土交通省令第103号)
・消防法:総務省、S23年7月、第3章(危険物)
・SDS:化学品の分類および表⽰に関する世界調査システム(GHS)改定7版
活用効果
- 経済性
- 低下(-84.73%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 短縮(4.35%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 8件