モルタルディレクタ
2026/08/03 更新新規性
・自動計測
従来は一定の施工範囲で使用したモルタル量を空袋により確認していたが、充填孔毎のモルタル使用量及びプレミックスモルタルと水の量が計測できるように変更した。
・充填確認
従来は充填孔からのリターンや目分量にて充填を確認していたが、付属のディスプレイにて孔毎のモルタル量をリアルタイムにモニタリングし、設定量に到達するとパトランプが点るように変更した。
・帳票作成機能
従来は作業情報が管理されていなかったが、施工終了後に作業情報が自動帳票化されデータとして残るように変更した。
従来は一定の施工範囲で使用したモルタル量を空袋により確認していたが、充填孔毎のモルタル使用量及びプレミックスモルタルと水の量が計測できるように変更した。
・充填確認
従来は充填孔からのリターンや目分量にて充填を確認していたが、付属のディスプレイにて孔毎のモルタル量をリアルタイムにモニタリングし、設定量に到達するとパトランプが点るように変更した。
・帳票作成機能
従来は作業情報が管理されていなかったが、施工終了後に作業情報が自動帳票化されデータとして残るように変更した。
期待される効果
・充填孔毎のモルタル使用量及びプレミックスモルタルと水の量が計測できるように変更したことにより、量及び配合の十分な管理が可能となり、充填不足や配合不良によるボルトの定着力のバラつきが解消できる。また、施工終了後に自動で作業情報が帳票化されデータとして残るように変更したことにより、施工情報を可視化し、施工不良などの対策に活用できるため品質向上が図れる。
・付属のディスプレイにて孔毎のモルタル量をリアルタイムにモニタリングし、設定量に到達するとパトランプが点るように変更したことにより、作業者全員で充填状況や履行の確認ができるため施工性が向上する。
・付属のディスプレイにて孔毎のモルタル量をリアルタイムにモニタリングし、設定量に到達するとパトランプが点るように変更したことにより、作業者全員で充填状況や履行の確認ができるため施工性が向上する。
適用条件
① 自然条件
・特になし
② 現場条件
・モルタルのフロー値120㎜以下のものは計測値と実測値に5%以上の誤差が出る可能性有り
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし
・特になし
② 現場条件
・モルタルのフロー値120㎜以下のものは計測値と実測値に5%以上の誤差が出る可能性有り
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 低下(-6.8%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度