コンクリート劣化抑制表面含浸工「ジルコンパーミエイト」
2025/11/21 更新従来技術
表面被覆工法(有機系塗膜材)
新規性
・廃棄していた生コンプラントの回収水を利用した改質促進材「ジルコンパーミエイトFS-#50」とした。
・改質促進材「ジルコンパーミエイトFS-#50」と反応型けい酸塩系表面含浸材「ジルコンパーミエイトFS-#55」との成分反応によりコンクリートを緻密化する。
・改質促進材「ジルコンパーミエイトFS-#50」と反応型けい酸塩系表面含浸材「ジルコンパーミエイトFS-#55」との成分反応によりコンクリートを緻密化する。
期待される効果
・廃棄していた回収水をリサイクルした。
・塗布回数が減少するため経済性の向上および工程の短縮が期待できる。
・緻密化することにより外部からの劣化因子の抑制効果が期待できる。
・中性化が進行したコンクリートに左右されず劣化抑制効果が期待できる。
・塗布回数が減少するため経済性の向上および工程の短縮が期待できる。
・緻密化することにより外部からの劣化因子の抑制効果が期待できる。
・中性化が進行したコンクリートに左右されず劣化抑制効果が期待できる。
適用条件
① 自然条件
・外気温度5~40℃
・強風時の施工は飛散防止措置が必要。
・施工時雨天の場合は、施工不可。
② 現場条件
・新設施工の場合、コンクリート打設後3~4週間以上経過後に施工。
・作業スペースとして1.5m×2.0m程度必要。
・コンクリート表面は乾燥していること。
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・特になし。
・外気温度5~40℃
・強風時の施工は飛散防止措置が必要。
・施工時雨天の場合は、施工不可。
② 現場条件
・新設施工の場合、コンクリート打設後3~4週間以上経過後に施工。
・作業スペースとして1.5m×2.0m程度必要。
・コンクリート表面は乾燥していること。
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 向上
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 80%短縮
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度
使用する機械・工具
- 散布機
- 高圧洗浄機
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 6件