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高強度台付管 台付管3種

2026/02/24 更新
  • 従来技術と新技術 比較図
  • 台付管3種の特徴と最大土被り

NETIS登録番号:CB-210001-A

概要

高土被り部の埋設管工事において、管と基礎が一体化した形状でコンクリート巻立て不要な高強度パイプカルバート(台付管3種)を適用する技術。

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従来技術

PC管コンクリート巻立て基礎

新規性

・従来技術のプレストレストコンクリート管3種は、コンクリート180°巻立て基礎が必要であったが、新技術は、管と基礎が一体化した形状のコンクリート巻立て基礎が不要なパイプカルバート(台付管3種)になった。

期待される効果

・管頂部厚が厚く、管頂部内側に発生するひび割れが入りにくい。
・コンクリート巻立ての費用がいらないため、経済性が向上する。
・コンクリート巻立てが不要なため、工程の短縮ができる。
・管と基礎を一体化した形状で基礎部もプレキャスト製品なため、品質が向上する。
・専用吊り具があるため、安全に吊り上げができる。
・底部が平らで安定性がよく、管を基礎上に並べて差し込むだけで据付、接合ができ、施工性が向上する。
・型枠が不要となり、廃棄物が削減できるため、周辺環境への影響抑制ができる。

適用条件

① 自然条件
・特に無し。
② 現場条件
・内径700mm 土被り7.69mまで
・内径800mm 土被り7.23mまで
・内径900mm 土被り6.93mまで
・内径1000mm 土被り6.65mまで
・内径1100mm 土被り6.25mまで
・内径1200mm 土被り6.14mまで
(条件:カルバート工指針(平成21年度版)に準拠 突出型 砂質土(γ=19KN/m3)T-25)
③ 技術提供可能地域
・特に無し。
④ 関係法令等
・車両制限令

活用効果

経済性
向上
品質
向上
施工性
向上
工程
短縮
安全性
向上
周辺環境
向上

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

工事採用実績

3件
5件
5件
3件

施工手順

カタログ

台付管2種3種

CAD

会社情報

会社名
アーボ(株)
TEL
0585-55-2216
企業情報
公式サイト

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