比較資料
カートへ入れる
比較表
作成する
カートを
空にする

粉じん飛散・浸食・流出防止剤「ダストクリア」(旧製品名 ダストシャット)

2026/04/09 更新

NETIS登録番号:KK-240072-A

概要

一定割合で水と希釈後に対象物へ散布し乾燥させることで、表面に強固な膜を形成して粉じん飛散や雨水による浸食・流出を防止する薬剤

youtubeを見る お問い合わせ
お気に入りに登録
カートへ入れる

従来技術

シート被覆処理

新規性

造成地等の粉塵飛散、浸食防止に使用する材料をシートから表面に強固な膜を形成する薬剤に変えた

期待される効果

・シートによる表面被覆処理と比較して、簡易かつ短時間で施工ができるため省力化とコスト削減が図れる。
・従来技術と比較して、期間をより細かく設定できることでさらにコスト削減が図れる。
(例:防止期間 半年の場合は5倍希釈、3か月の場合 10倍希釈)

適用条件

① 自然条件
・本技術は散布、乾燥後に効果を発揮するため雨天や降雪、地面が凍結している場合は施工不可である。(施工期間は乾燥を含めて約1日)
② 現場条件
・施工場所の温度が常温(5~35℃程度)から大きく離れる場合は効果期間が短くなる可能性がある。
・施工場所が振動する場合は施工不可である(例:ダンプに積載した土砂の粉塵防止は不可)
・施工後に大きな外力が加わると膜が崩壊して効果を失うため施工不可である。(例:解体現場の粉塵防止は不可)
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・粉塵については大気汚染防止法、労働安全衛生法で規制されている項目である
・土砂の流出や浸食については、各自治体の条例による規制や、結果的に発生する濁水が水質汚濁防止法で規制されている

活用効果

経済性
向上
品質
向上
施工性
向上
工程
短縮
安全性
向上

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

工事採用実績

3件
6件
1件

提供可能地域

北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄

施工手順

  • 【地上堆積物の場合】ダストクリアを希釈する ➡ 散布する

  • 乾燥させる ➡ 施工完了

  • 【法面緑化の場合】ダストクリアを希釈する ➡ 散布する

  • 乾燥させる ➡ 施工完了

この工法の電子カタログをみる

会社情報

会社名
テクニカ合同(株)
TEL
078-436-0280
企業情報
公式サイト

このカテゴリーでよく比較される工法

!

エラーが発生しました。

次のいずれかの理由が考えられます。

比較可能な数量を超えたため
カートに追加できませんでした。
比較できる点数は20点までです。
「工種・工法」と「資材」を同時に
比較することはできません。
カート内を整理してご利用ください。
2点以上をカートに追加してください。
カート内容を確認する カートを空にする
!

カートへの追加
ありがとうございます。

会員登録をすれば、
カートに入れた製品の
比較表のダウンロードができます。

会員の方はこちら(ログイン) 新規会員登録
!

お気に入り登録
ありがとうございます。

会員登録をすれば、マイページより
いつでもお気に入り登録した商品を
見返すことができます。

会員の方はこちら(ログイン) 新規会員登録