分割型自己水掛式タイヤ洗浄機
2026/07/21 更新新規性
・運搬車両等のタイヤ洗浄について、作業員が高圧洗浄機を用いて人力で行っていたものを、車両が水槽内を通過するときに車両自体のタイヤの作用により、強制的に水を撥ね掛けて洗浄を行う自己水掛式タイヤ洗浄機に変えた。
・水槽部と昇降台の接合部を円弧状とした。
・水槽内の車輪受け部の幅を広げるとともに機体の高さを低くした。
・洗浄機内部における土砂堆積部分の幅及び延長を拡幅した。
・水槽部と昇降台の接合部を円弧状とした。
・水槽内の車輪受け部の幅を広げるとともに機体の高さを低くした。
・洗浄機内部における土砂堆積部分の幅及び延長を拡幅した。
期待される効果
・自己水掛式タイヤ洗浄機に変えたことで、タイヤ洗浄に掛かっていた高圧洗浄機や作業員が不要となることから経済性の向上が図られるとともに、作業員の運搬車両への接触事故等も発生しなくなることから安全性の向上も図られる。
・円弧状嵌合型昇降台(接合部を円弧状とした渡り板装置)の採用により、地盤の平滑性が多少悪い現場でも嵌合部が回転し、隙間なく密着するため、車両走行時の金属打撃音の削減が図られる。
・車輪受け部の拡幅と機体の高さを低くすることで、2tダンプトラック等の進入・走行が可能となるとともに、大型車の前後進操作が行い易くなったことで洗浄力の向上が図られることから、洗浄時間(工程)が短縮する。
・土砂の堆積部分の幅及び延長を拡幅することで、機体の全長が短く、全高が低いにも関わらず、土砂堆積空間を広くとることが可能となった。
・円弧状嵌合型昇降台(接合部を円弧状とした渡り板装置)の採用により、地盤の平滑性が多少悪い現場でも嵌合部が回転し、隙間なく密着するため、車両走行時の金属打撃音の削減が図られる。
・車輪受け部の拡幅と機体の高さを低くすることで、2tダンプトラック等の進入・走行が可能となるとともに、大型車の前後進操作が行い易くなったことで洗浄力の向上が図られることから、洗浄時間(工程)が短縮する。
・土砂の堆積部分の幅及び延長を拡幅することで、機体の全長が短く、全高が低いにも関わらず、土砂堆積空間を広くとることが可能となった。
適用条件
① 自然条件
・無し
② 現場条件
・設置場所として幅3.05m長さ11.0m以上の平坦な場所が必要
※埋設設置の場合は幅3.05m長さ5.0m
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限無し
④ 関連法令等
無し
・無し
② 現場条件
・設置場所として幅3.05m長さ11.0m以上の平坦な場所が必要
※埋設設置の場合は幅3.05m長さ5.0m
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限無し
④ 関連法令等
無し
活用効果
- 経済性
- 向上(13.55%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(95.74%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 3件