建設生産プロセス改善のためのIoTオープンプラットフォーム「ランドログプラットフォーム」
2026/07/15 更新従来技術
現場監督、直接会話等による施工管理
新規性
・建設プロセスの情報共有方法を、現場監督、直接会話等から、クラウドを活用した情報の収集および見える化に変えた。(情報取得のデバイスや見える化のアプリは別途必要)
・これまでは各開発メーカーが独自の専用クラウドを使用していたため、メーカーを横断する情報共有が困難であったが、IoTプラットフォーム(デジタルサービス基盤)をオープン化することで、第三者がデバイスやアプリ等のサービスを提供できるようにした。(パートナー契約が必要)
・これまでは各開発メーカーが独自の専用クラウドを使用していたため、メーカーを横断する情報共有が困難であったが、IoTプラットフォーム(デジタルサービス基盤)をオープン化することで、第三者がデバイスやアプリ等のサービスを提供できるようにした。(パートナー契約が必要)
期待される効果
・建設プロセスを見える化できることにより、関係者間の情報共有が容易で遠隔打合せが可能となるため、省人化が図れ、生産性や施工性が向上する。
・蓄積したデータは、工程の見直しや安全・環境対策立案に利用できる。
・クラウドのオープン化によりベンチャー連携が推進され、スマートコンストラクションアプリ(例えば遠隔臨場)や測量業務支援アプリ、ダンプトラック動態管理アプリ等、各種パートナーの先進的な技術を建設現場に展開できる。
※具体例は、下記を含め11件のマッチング事例あり
(1)建機稼働アプリ:メーカーや機種を問わず、建機の位置情報、エンジン稼働時間が自動でクラウドにアップロード
(2)監視カメラ:監視カメラ映像をほぼリアルタイムに確認でき、自動でスナップショットを撮影し、現場単位でクラウドにアップロード
・蓄積したデータは、工程の見直しや安全・環境対策立案に利用できる。
・クラウドのオープン化によりベンチャー連携が推進され、スマートコンストラクションアプリ(例えば遠隔臨場)や測量業務支援アプリ、ダンプトラック動態管理アプリ等、各種パートナーの先進的な技術を建設現場に展開できる。
※具体例は、下記を含め11件のマッチング事例あり
(1)建機稼働アプリ:メーカーや機種を問わず、建機の位置情報、エンジン稼働時間が自動でクラウドにアップロード
(2)監視カメラ:監視カメラ映像をほぼリアルタイムに確認でき、自動でスナップショットを撮影し、現場単位でクラウドにアップロード
適用条件
① 自然条件
・特になし
② 現場条件
・インターネット環境下であること
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・特になし
・特になし
② 現場条件
・インターネット環境下であること
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 低下(-42.05%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(40%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
施工手順
会社情報
- 会社名
- (株)EARTHBRAIN
- 企業情報
- 公式サイト