裏込めウレタン用ICT小型注入機「fair-mini」
2026/08/03 更新従来技術
トンネル裏込注入工と帳票作成
新規性
・従来は圧力の値は注入機側で取得できる値を記録していたが、注入管直下の圧力計と注入機本体を有線で結ぶことにより、注入管直下の値を即時取得し記録できるように変更した。
・従来は作業者が手動で作業していたが、予め管理圧力や量を設定しておくことによりそれに沿って注入機が機械的に稼働する自動制御運転仕様に変更した。
・従来は注入機の目前で操作を行う必要があったが、タブレット端末で遠隔操作ができるように変更した。
・従来は注入実績データは現場で手書きしたものをデータに打ち直して管理していたが、注入機に内蔵されているPCで注入データを即時自動帳票化できるように変更した。
・従来は作業者が手動で作業していたが、予め管理圧力や量を設定しておくことによりそれに沿って注入機が機械的に稼働する自動制御運転仕様に変更した。
・従来は注入機の目前で操作を行う必要があったが、タブレット端末で遠隔操作ができるように変更した。
・従来は注入実績データは現場で手書きしたものをデータに打ち直して管理していたが、注入機に内蔵されているPCで注入データを即時自動帳票化できるように変更した。
期待される効果
・注入管直下の値を即時取得し記録できるように変更したことで、リアルタイムに圧力を確認し記録することができるため、より正確に施工管理することが可能となり品質の向上が図れる。
・自動制御運転仕様に変更したことで、作業者の経験やスキルに影響を受けにくく、操作間違いが減るため施工性の向上が図れる。
・タブレット端末で遠隔操作ができるように変更したことで、注入口元側の作業者で注入操作が可能となり、合図の行き違いによる危険作業や操作までのタイムラグが減るため安全性や施工性の向上が図れる。また注入口元側の作業者で注入操作を兼ねることができるため、省人化が図れる。
・機械に内蔵されているPCで注入データを即時自動帳票化するように変更したことで、管理者が手書きのものをデータに打ち直しする作業が不要となり省人化が図れる。
・自動制御運転仕様に変更したことで、作業者の経験やスキルに影響を受けにくく、操作間違いが減るため施工性の向上が図れる。
・タブレット端末で遠隔操作ができるように変更したことで、注入口元側の作業者で注入操作が可能となり、合図の行き違いによる危険作業や操作までのタイムラグが減るため安全性や施工性の向上が図れる。また注入口元側の作業者で注入操作を兼ねることができるため、省人化が図れる。
・機械に内蔵されているPCで注入データを即時自動帳票化するように変更したことで、管理者が手書きのものをデータに打ち直しする作業が不要となり省人化が図れる。
適用条件
① 自然条件
・特になし
② 現場条件
・注入機(fair-mini)、PC、タブレットが必要
・遠隔監視(遠隔臨場)についてはネット環境が必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし
・特になし
② 現場条件
・注入機(fair-mini)、PC、タブレットが必要
・遠隔監視(遠隔臨場)についてはネット環境が必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 向上(0.87%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 1件