可塑状グラウト充填工法「AQUA-MATE Plus(J)」
2026/07/29 更新新規性
・流水抵抗性を高めるため、急結剤を加えた配合にした。
・急結剤を新たに調合し、3液混合充填とした。
・注入箇所間近付近で3液を混合するため、特殊ブレンダーを開発した。
・急結剤を新たに調合し、3液混合充填とした。
・注入箇所間近付近で3液を混合するため、特殊ブレンダーを開発した。
期待される効果
可塑剤を含む2液混合充填から新たに急結剤を加えた3液混合充填に変えたことにより、水中不分離性能が向上し、湧水のある空洞内で希釈されず、周辺環境を汚染することなく、空洞を密実に充填でき、工程の短縮、品質・施工性の向上、周辺環境への影響抑制が図れる。
適用条件
① 自然条件
・空洞内に大量の被圧水がある場合は事前に圧力低下処理が必要
・空洞周辺に大きなひび割れがある場合は事前にひび割れ処理が必要
② 現場条件
・トンネル内に注入プラントを設置する場合は車上プラントとして4トン車両2台分(縦列)のスペースが必要
・トンネル坑外にプラントを設置する場合はプラントから充填箇所まで1500m以内とする
・トンネル内空高さが2m以上の場合は注入用足場が必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・道路構造令
・下水道法
・水質汚濁防止法
・労働安全衛生法
・空洞内に大量の被圧水がある場合は事前に圧力低下処理が必要
・空洞周辺に大きなひび割れがある場合は事前にひび割れ処理が必要
② 現場条件
・トンネル内に注入プラントを設置する場合は車上プラントとして4トン車両2台分(縦列)のスペースが必要
・トンネル坑外にプラントを設置する場合はプラントから充填箇所まで1500m以内とする
・トンネル内空高さが2m以上の場合は注入用足場が必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・道路構造令
・下水道法
・水質汚濁防止法
・労働安全衛生法
活用効果
- 経済性
- 低下(-19.91%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(18.48%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 向上