導水式複合パッカー工法
2026/07/07 更新従来技術
鋼管端末部に設置した逆止弁
新規性
逆止弁を設置した鋼管端末部から、注入機能とパッカー機能を両立した導水式複合パッカーを用いた大量湧水下における止水工法に変えた。
期待される効果
・注入機能とパッカー機能を両立した導水式複合パッカーを用いた大量湧水下における止水工法に変えたことにより、
(1)鋼管内の湧水を排出しながら注入材を注入できることで、注入材が鋼管内に滞留した湧水によって希釈されることがなく、大量湧水下においても確実な止水性能を確保することが可能となるため、品質の向上が図れる。
(2)鋼管内の湧水を排出しながら注入材を注入することができ、水抜き孔の追加施工が不要となるため、省力化となり、施工性、経済性の向上および工程の短縮が図れる。
(1)鋼管内の湧水を排出しながら注入材を注入できることで、注入材が鋼管内に滞留した湧水によって希釈されることがなく、大量湧水下においても確実な止水性能を確保することが可能となるため、品質の向上が図れる。
(2)鋼管内の湧水を排出しながら注入材を注入することができ、水抜き孔の追加施工が不要となるため、省力化となり、施工性、経済性の向上および工程の短縮が図れる。
適用条件
① 自然条件
・気温5℃以上35℃以下の範囲で施工ができる。
② 現場条件
・施工スペースは、注入に使用する機械およびタンクのスペースとして、2m×5m=10m2以上必要である。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
・特になし。
・気温5℃以上35℃以下の範囲で施工ができる。
② 現場条件
・施工スペースは、注入に使用する機械およびタンクのスペースとして、2m×5m=10m2以上必要である。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 向上(0.69%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(6.35%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度