パノラマグリップ鋼管
2026/07/07 更新従来技術
一般的な小口径鋼管
新規性
一般的な小口径鋼管から、外周に凹凸を施して付着強度を向上させた鋼管に変えた。
期待される効果
外周に凹凸を施して付着強度を向上させた鋼管に変えたことにより、鋼管と注入材・定着材との付着強度が150kN/mから300kN/mとなったことで、切羽前方地山の拘束力が高められ、崩落のリスクが低減できるため、安全性の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・作業スペースは、17.78m×3.86m=68.6m2(3ブーム・2バスケットのドリルジャンボの場合)以上必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
・特になし。
・特になし。
② 現場条件
・作業スペースは、17.78m×3.86m=68.6m2(3ブーム・2バスケットのドリルジャンボの場合)以上必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 低下(-7.79%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 同程度(0%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度