スマートコーキング
2026/07/07 更新従来技術
ウレタンチューブとウエスによる⼝元コーキング
新規性
ウレタンチューブとウエスによる口元コーキングから、モルタルに液体急結剤を混合し圧縮空気で吹き付ける口元コーキングに変えた
期待される効果
・モルタルに液体急結剤を混合し圧縮空気で吹き付ける口元コーキングに変えたことにより、
(1)1本におけるコーキング作業時間を低減できるため、施⼯性の向上および⼯程の短縮が図られる
(2)1孔毎のコーキング時間を短縮できることで、切羽直下での作業時間も低減となるため、安全性の向上が図られる
(1)1本におけるコーキング作業時間を低減できるため、施⼯性の向上および⼯程の短縮が図られる
(2)1孔毎のコーキング時間を短縮できることで、切羽直下での作業時間も低減となるため、安全性の向上が図られる
適用条件
① 自然条件
・特になし
② 現場条件
・機材等の設置スペースは、6.21m×2.18m=13.5m2以上必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
・特になし
・特になし
② 現場条件
・機材等の設置スペースは、6.21m×2.18m=13.5m2以上必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 低下(-67.49%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(9.52%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度