アロフィクスMC2号(補助工法配合)
2026/07/07 更新従来技術
粉体急硬剤を使用した2液型セメントミルク
新規性
粉体急硬剤を用いた注入材から、液体急硬剤を用いた2液型セメント注入材に変えた。
期待される効果
・液体急硬剤を用いた2液型セメント注入材に変えたことにより、
(1)細かい亀裂や空隙にも充填することが可能となり、地山への確実な浸透性が確保できるため、品質の向上が図れる。
(2)確実な地山の改良効果が得られることから、安定した切羽掘削が行えるため、安全性の向上が図れる。
(3)粉体急硬剤より材料単価が安価になるため、経済性の向上が図れる。
(4)液体急硬剤にしたことで、練り混ぜ作業の効率化が図れるため、施工性の向上が図れる。
(5)材料投入時に粉塵が発生しにくいため、作業環境の改善が図れる。
(1)細かい亀裂や空隙にも充填することが可能となり、地山への確実な浸透性が確保できるため、品質の向上が図れる。
(2)確実な地山の改良効果が得られることから、安定した切羽掘削が行えるため、安全性の向上が図れる。
(3)粉体急硬剤より材料単価が安価になるため、経済性の向上が図れる。
(4)液体急硬剤にしたことで、練り混ぜ作業の効率化が図れるため、施工性の向上が図れる。
(5)材料投入時に粉塵が発生しにくいため、作業環境の改善が図れる。
適用条件
① 自然条件
・氷点よりも高い温度環境が必要。
② 現場条件
・施工スペースは、注入機械およびタンクのスペースであり、2m×5m=10m2以上必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・氷点よりも高い温度環境が必要。
② 現場条件
・施工スペースは、注入機械およびタンクのスペースであり、2m×5m=10m2以上必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 向上(1.5%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度(0%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 向上