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架設桁モニタリングシステム

2026/07/09 更新
  • システム構成および自動計測監視イメージ
  • スマホやPCによる計測値のリアルタイム遠隔監視状況

NETIS登録番号:QS-220017-A

概要

橋梁等架設桁を無線式傾斜センサーとレーザー変位計で傾斜および水平移動監視するシステム

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従来技術

メジャーや下げ振り等を用いた管理者による計測監視

新規性

・架設桁の安定確認方法を、メジャーや下げ振り等を用いた管理者による計測監視から、傾斜センサーによる傾斜管理とレーザー変位計による水平移動管理に変えた。
・管理基準値を超えた場合は、警報メールと回転灯で自動注意喚起できるようにした。
・傾斜センサーおよびレーザー変位計は、通信見通し距離約100mの無線式とした。

期待される効果

・架設桁の安定を傾斜センサーとレーザー変位計を併用して自動管理することにより、24時間連続した監視が可能となり、地震や台風の際も影響の有無を定量的に把握できる。
・管理基準値を超えた場合は警報メールと回転灯で自動注意喚起されるため、リアルタイムに危険を周知でき、早期に対策を講じることができる。
・傾斜センサーおよびレーザー変位計は通信見通し距離約100mの無線式であるため、架設桁設置箇所の配線が不要となる。(レーザー変位計のみAC100V給電が必要)

適用条件

① 自然条件
・動作温度:(傾斜センサー)-10℃~50℃、(レーザー変位計)-10℃~55℃
・雨天時でも使用可能(傾斜計センサー:防塵防水性能「IP67」対応、レーザー変位計:防塵防水非対応につき防護カバーで保護している)
② 現場条件
・機器設置スペースとして、0.2m×0.1m程度必要
・レーザー変位計設置箇所にAC100V電源が必要
・システム設置箇所はインターネット環境下であることが必要(キャリアフリー)
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関連法令等
・特になし

活用効果

経済性
低下(-518.33%)
品質
同程度
施工性
向上
工程
同程度(0%)
安全性
向上
周辺環境
同程度

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

工事採用実績

1件

施工手順

カタログ

会社情報

会社名
(株)ソーキ
TEL
0120-856-990
企業情報
公式サイト

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