メタルロード工法
2026/07/29 更新新規性
・搬送性の良い短尺軽量なプレハブ部材から構成され、部材の運搬・架設が容易になる。部材重量は概ね2t/個以下である。
・杭打設誤差を100mmまで吸収できる施工性の良い接合方法である。
・手延べ式施工により、既存交通の影響を最小限にすることが可能である。
・杭打設誤差を100mmまで吸収できる施工性の良い接合方法である。
・手延べ式施工により、既存交通の影響を最小限にすることが可能である。
期待される効果
・急斜面や河川沿いにおける幅員の狭い道路、既存交通の影響を回避したい道路など、既存工法では対応が困難であった道路拡幅・新設が可能になる。
・下部工と平行して桁は工場で製作するため、現地での工事量が少なく、工期を短縮できる。
・切土など土工事が最小限ですみ、土砂の供給・運搬が困難な場所に有効である。
・拡幅道路の形状に合わせて構築することが可能である。
・地形の改変が少ないため、メタルロード構築下面の緑化が可能であり景観にも配慮できる。
・杭配置の自由度が高いため、道路計画と埋設物や沢等が干渉する場合でも柔軟に回避が可能である。
・下部工と平行して桁は工場で製作するため、現地での工事量が少なく、工期を短縮できる。
・切土など土工事が最小限ですみ、土砂の供給・運搬が困難な場所に有効である。
・拡幅道路の形状に合わせて構築することが可能である。
・地形の改変が少ないため、メタルロード構築下面の緑化が可能であり景観にも配慮できる。
・杭配置の自由度が高いため、道路計画と埋設物や沢等が干渉する場合でも柔軟に回避が可能である。
適用条件
① 自然条件
・特に制限なし。
② 現場条件
・50tクレーンの搬入が必要かつ50tクレーン発進スペース、資機材スペースが必要。
・材料(鋼管杭、桁材)ヤードが必要。
(少なくとも以下の大きさ、場所が必要であり、詳細は個別事案ごとに考慮する)
・発進スペース(幅5m 長さ10m 程度)現場発進部分
・資機材スペース(幅3m 長さ20m 程度)現場発進付近
・材料ヤード(幅5m 長さ20m 程度)現場発進付近にない場合は小運搬等考慮
③ 技術提供可能地域
・全国
・特に制限なし。
② 現場条件
・50tクレーンの搬入が必要かつ50tクレーン発進スペース、資機材スペースが必要。
・材料(鋼管杭、桁材)ヤードが必要。
(少なくとも以下の大きさ、場所が必要であり、詳細は個別事案ごとに考慮する)
・発進スペース(幅5m 長さ10m 程度)現場発進部分
・資機材スペース(幅3m 長さ20m 程度)現場発進付近
・材料ヤード(幅5m 長さ20m 程度)現場発進付近にない場合は小運搬等考慮
③ 技術提供可能地域
・全国
施工事例・施工実績
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄
施工手順
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準備工
施工エリアを確保し、重機・材料等を搬入
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杭打施工
ダウンザホールハンマにて支持層まで削孔し、その孔に鋼管杭建て込み、モルタル充填を行う
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桁架設
杭頭処理を行い、桁を接合する。
覆工板を敷設して重機が前進し、次施工を実施する。
この手順を繰り返す -
覆工板撤去・床版型枠設置
全スパンの杭および桁架設完了後、覆工板を重機が後退しながら撤去を行い、スタッド施工および床版型枠設置を行う
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床版打設・舗装
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完成
付帯工などの施工を終えて完成