プロテクトボラード
2026/08/05 更新従来技術
H型ボラード
公的評価番号等
NETIS KK-230030-A
新規性
従来技術は、φ139.8×t4.5とφ114.3×t4.5の二重管であり、断面係数が大きい事から基礎サイズを大きくしないと強度を発揮しなかったが、φ114.3×t4.5と補強芯材とφ139.8×t4.5を効果的に使用することにより、路上部の断面係数を低減し、根入れ部への影響を低減させることで比較的安価に景観性に富んだ「ボラードの設置便覧」H型ボラードの性能を担保している技術である。
期待される効果
・鋼管重量を削減することにより、製品単価が安価になることにより、経済性の向上が図れる。(2.71%向上)
・亜鉛めっき鋼管から高耐食溶融めっき鋼管に変えることにより、鋼材の耐候性が上がるため品質向上が図れる。
・各部材の重量を20kg以下にすることにより、施工性の向上が図れる。
・亜鉛めっき鋼管から高耐食溶融めっき鋼管に変えることにより、鋼材の耐候性が上がるため品質向上が図れる。
・各部材の重量を20kg以下にすることにより、施工性の向上が図れる。
適用条件
①自然条件
・強風、豪雨、雪、雷、地震・津波が予想される場合は施工中止
②現場条件
・Φ139.8、深さ1000mmの根入れが可能な現場
・密粒アスファルトt30mm以上かつ路盤 砕石路盤 路盤厚 t100mm以上の施工が可能な現場
・地盤強度 N値が5~10程度の現場
・車両制限速度が60km/h以下の道路
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④関連法令等
・特になし
・強風、豪雨、雪、雷、地震・津波が予想される場合は施工中止
②現場条件
・Φ139.8、深さ1000mmの根入れが可能な現場
・密粒アスファルトt30mm以上かつ路盤 砕石路盤 路盤厚 t100mm以上の施工が可能な現場
・地盤強度 N値が5~10程度の現場
・車両制限速度が60km/h以下の道路
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④関連法令等
・特になし
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 20
- 公
- 45
- 民
- 5
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄