山岳トンネルの安全対策・省エネ制御システム「TUNNEL EYE」
2022/12/15 更新新規性
・安全情報(入坑管理、作業環境濃度)と、電気機器(工事照明、換気装置等)の管理・制御を手動で行う方法から、全て自動で行う方法に変更した。
期待される効果(詳細)
・安全管理(入坑管理)を手動から自動に変えたことにより、入坑管理をリアルタイムに確認できるので、安全性の向上が図れる。
・安全管理(作業環境濃度)を手動から自動に変えたことにより、作業環境濃度をリアルタイムに確認できるので、安全性の向上が図れる。
・電気機器(工事照明、換気装置等)の制御を手動から自動に変えたことにより、作業工程に応じて自動で制御できるので、省エネルギー化が図れる。
・電気機器(工事照明)の制御を手動から自動に変えたことにより、ダンプトラックが往来する時等に自動で照度が向上するので、作業環境の向上が図れる。
・電気機器(換気装置)の制御を手動から自動に変えたことにより、坑内環境が悪化する前に自動で風量が強くなるので、作業環境の向上が図れる。
・安全管理(作業環境濃度)を手動から自動に変えたことにより、作業環境濃度をリアルタイムに確認できるので、安全性の向上が図れる。
・電気機器(工事照明、換気装置等)の制御を手動から自動に変えたことにより、作業工程に応じて自動で制御できるので、省エネルギー化が図れる。
・電気機器(工事照明)の制御を手動から自動に変えたことにより、ダンプトラックが往来する時等に自動で照度が向上するので、作業環境の向上が図れる。
・電気機器(換気装置)の制御を手動から自動に変えたことにより、坑内環境が悪化する前に自動で風量が強くなるので、作業環境の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・動作環境:-20℃~55℃
・動作時の最大湿度:10%~90%
② 現場条件
・山岳トンネル(NATM)工事
・設置スペースは、従来技術の電気設備の分電盤付近に、追加で縦400mm×横500mmの分電盤を1~2個追加する程度必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・動作環境:-20℃~55℃
・動作時の最大湿度:10%~90%
② 現場条件
・山岳トンネル(NATM)工事
・設置スペースは、従来技術の電気設備の分電盤付近に、追加で縦400mm×横500mmの分電盤を1~2個追加する程度必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
使用する機械・工具
- TUNNEL EYEシステム
- 高所作業車
- 定置式環境計測装置