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循環式ブラスト工法®

2025/03/26 更新
  • 循環式ブラスト工法システム
  • 循環式ブラスト工法施工状況

NETIS登録番号:KT-230028-A

概要

耐摩耗性の高い金属系研削材を採用し、ブラストによって剥離させた塗膜くずと使用した研削材を共に回収し、両者を選別したうえで研削材を循環再利用するブラスト工法。研削材を循環再利用することで、その量に相当する産業廃棄物の発生を抑制し、環境負荷の低減を図ることができる。
建設技術審査証明 第2201号

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従来技術

非循環型ブラスト工法

新規性

研削材と剥離物を集積・分離して、研削材を再利用する循環再利用システムとしたこと。研削材に耐摩耗性の高いスチールグリットを採用したこと。それらにより、産業廃棄物と粉じんの発生を大幅に抑制。

期待される効果(詳細)

・耐摩耗性の高い研削材を循環再利用することで、産業廃棄物発生量を最小限に抑制できる。
・産業廃棄物処理に伴うCO2排出量の抑制ができる。
・産業廃棄物処理に伴う処理費用の抑制ができる。(処理費用の高額なPCB含有塗膜での効果は絶大)
・ブラスト処理時の粉塵の発生が極めて少なく、施工性、品質確保性、安全性が向上する。(動画参照)。
※2022年度までの累計施工実績は、約193万㎡(国土交通省約56万㎡、高速道路約58万㎡、地方自治体約76万㎡、民間等3万㎡)に達する。また、産業廃棄物の発生抑制が高く評価され「令和3年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰 内閣総理大臣賞」を受賞している。

適用条件

● 鋼構造物塗装においての素地調整(1種ケレン)を行う作業。(従来技術と同等)
● コンクリート構造物の表面処理。

活用効果

経済性
向上
品質
同程度
施工性
同程度
工程
短縮
安全性
同程度

使用する機械・工具

  • 循環式ブラスト工法機材:セパレータ(選別装置)、ホッパータンク、連続供給装置、ダスト回収装置、真空回収装置(ルーツブロワ、サイレンサ)
  • 動力源:発動発電機、コンプレッサ(エアドライヤ導入)
  • 付属設備:ブラストノズル、ブラストホース、回収ホース

  

 

 

   取材記事「循環式エコクリーンブラスト工法/エコクリーンハイブリッド工法

 

 

 

施工事例・施工実績

工事採用実績

160件
964件
120件

施工手順

カタログ

循環式ブラスト工法®

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会社情報

会社名
ヤマダインフラテクノス(株)
TEL
052-604-1017
企業情報
公式サイト

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