2018.01.19
土工①
概要 建設工事の代表的工種である土工。とび・土工など工種としての名称でもあるが、ここでは工事種別として取り上げて紹介する。
2018.01.19
土工②
掘削・埋戻し・敷均し工・締固め工 掘削 建設構造物を構築するための作業であり、既存の地盤面から施工する構造物の基礎などとなる基盤面まで掘り下げる工事であり、基本的には埋戻しを伴わない。
2018.01.19
土工③
運搬工・残土処理工・無人化施工 運搬工 土工で発生した土砂の運搬には、線土工と面土工とがある。
2018.01.11
コンクリート①
概要 古くて新しい代表的な建設材料 建設構造物の代表的な材料であるコンクリート。材料や基本的な製造、施工法に変化はないが「古くて新しい材料」とも呼ばれ、改良が加えられて進化している。
2018.01.11
コンクリート②
材料 シンプルだがそれぞれにJISの規定が コンクリートはシンプルな建設資材である。材料は水、セメント、骨材、必要に応じて混和剤を混ぜ合わせる。
2018.01.11
コンクリート③
構造形式 進化する弱点を補う構造形式 コンクリートは圧縮に強いが、引っ張りには弱い。この弱点を補うために鋼材と合わせて用いている。
2018.01.11
コンクリート④
劣化現象 施工による不具合と劣化現象 コンクリートは丈夫で耐久性があり、しかも自由な形状にできる。多くの構造物に用いられてきている代表的な建設材料である。
2018.01.11
仮設工①
概要 施工する構造物の種類や規模の大小を問わず必須のものであり、最初に着手する仮設工。仮囲いのほか、地中の土留めや地上の支保工など種類が多く、範囲も幅広い。
2018.01.11
仮設工②
土留め・止水壁 地下構造物の施工では本体を兼ねる場合も 建設構造物には地下空間を利用したものが数多くある。
2018.01.11
仮設工③
手摺先行工法 重大災害となる墜落落下を予防する 地上に建設構造物を施工するための仮設工は、簡易で規模が小さなものから大規模はものまで、まさに多岐にわたる。
2018.01.11
仮設工④
海洋工事 大規模、複雑化する海洋工事の安全性向上へ国土交通省が仮設工の検討委員会を設置 建設業には、専門性の高い海洋土木と呼ぶ分野がある。
2017.12.21
ダム
治水や利水、発電を目的にした最大級の土木構造物 土木構造物で最大級の規模を誇るダム。治水や利水、発電といった本来の目的に加えて、観光名所にもなっている。
2017.12.21
橋梁
維持管理の重要性が増す社会資本の代表例 川を渡り、道路や鉄道をまたぎ、海をも越える。橋梁は、人、車、列車が移動するうえでの主要な構造物だ。
2017.12.21
トンネル
国民生活を陰で支える社会資本 道路、鉄道、上下水道など多くの社会資本を支えているトンネル。山岳部や都市の地下、さらには海峡をくぐるなど、施工場所、工法ともに数多くある。
2017.12.21
空港
災害発生時には救急、支援物資輸送の拠点として機能する 空港は旅客ターミナルビル、庁舎、管制塔、滑走路、エプロン、格納庫、整備施設など土木建築を含めた複数の施設で構成される、いわば複合施設である。
2017.12.21
港湾
四方を海に囲まれたわが国の経済や国民生活を支える 四方を海に囲まれた日本にとって空港とともに国内、海外を含めた旅客、物流の拠点になっているのが港湾である。
2017.12.21
道路維持管理
機能確保へ増加する管理者の負担 経済・社会の基盤として中枢的な交通インフラの役割を果たしている道路。機能を持続させていくため、定期的な点検など維持管理業務は不可欠である。
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