ケレン塗膜粉じん飛散防止工法(モイストップK工法)
2024/06/06 更新新規性
・湿潤化して行う素地調整を、塩素系塗膜剥離剤により塗膜剥離した後,動力工具等により仕上げ素地調整を行う工法から、塗膜粉じん飛散防止液を塗付して行う動力工具等による素地調整工法に変えた。
・適用可能な素地調整種別を、2種ケレン相当から、2種及び3種ケレンに変えた。
・適用可能な素地調整種別を、2種ケレン相当から、2種及び3種ケレンに変えた。
期待される効果(詳細)
■塗膜粉じん飛散防止液を塗付して行う動力工具等による素地調整工法に変えたことにより、以下の効果が期待できる。
・塗膜剥離剤による塗膜除去後の仕上げ素地調整の手間が省け、経済性が向上し、かつ工程が短縮された。
■湿潤化剤を塗膜粉じん飛散防止液に変えたことにより、以下の効果が期待できる。
・材料コストの縮減が図れ、経済性が向上した。
・取扱時の危険有害性が減少するので、安全性が向上した。
・塗膜を軟化膨潤させずに塗膜除去作業を行うため、塗膜粉じん飛散防止液を塗付した後の待機時間を要さないので、施工性の向上が図れる。
・素地調整の際に飛散する塗膜片が湿潤化されているため浮遊せずに落下しやすく、かつ乾燥後に皮膜化するため、塗膜除去作業により剥離した塗膜片の飛散を抑制でき、塗膜中の有害物が環境に流出拡散するリスクが減少するので、周辺環境への影響の向上が図れる。
■適用可能な素地調整種別を2種及び3種ケレンに変えたことにより、以下の効果が期待できる。
・適用可能な素地調整の選択肢が増え、適用範囲が向上した。
・塗膜剥離剤による塗膜除去後の仕上げ素地調整の手間が省け、経済性が向上し、かつ工程が短縮された。
■湿潤化剤を塗膜粉じん飛散防止液に変えたことにより、以下の効果が期待できる。
・材料コストの縮減が図れ、経済性が向上した。
・取扱時の危険有害性が減少するので、安全性が向上した。
・塗膜を軟化膨潤させずに塗膜除去作業を行うため、塗膜粉じん飛散防止液を塗付した後の待機時間を要さないので、施工性の向上が図れる。
・素地調整の際に飛散する塗膜片が湿潤化されているため浮遊せずに落下しやすく、かつ乾燥後に皮膜化するため、塗膜除去作業により剥離した塗膜片の飛散を抑制でき、塗膜中の有害物が環境に流出拡散するリスクが減少するので、周辺環境への影響の向上が図れる。
■適用可能な素地調整種別を2種及び3種ケレンに変えたことにより、以下の効果が期待できる。
・適用可能な素地調整の選択肢が増え、適用範囲が向上した。
適用条件
① 自然条件
・悪天候時は施工しないこと。
② 現場条件
・作業スペース1m×1m=1m2。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・悪天候時は施工しないこと。
② 現場条件
・作業スペース1m×1m=1m2。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
使用する機械・工具
- ディスクサンダー
施工事例・施工実績
施工手順
会社情報
- 会社名
- スズカファイン(株)
- TEL
- 03-5661-2211
- 企業情報
- 公式サイト