ロック・リボルバー工法
2026/07/15 更新新規性
従来はダウンザホールハンマ削孔により全断面を土砂に置換してから鋼矢板の打設を行っていたが、本技術はダウンザホールハンマにより鋼矢板の想定フランジ部分を削孔し、想定ウェブ上は超硬チップ付き鋼矢板で先行打設してから本設用矢板を打設することとした。
期待される効果
全断面に対して行っていたダウンザホールハンマによるプレボーリングを、鋼矢板の想定フランジ部分のみに限定することで、削孔点数の削減や削孔径の縮小が可能となるため、施工費の縮減並びに工期の短縮が図られる。
適用条件
① 自然条件
・特になし
② 現場条件
・作業スペースとして25m×15m程度必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし
④ 関連法令等
・特になし
・特になし
② 現場条件
・作業スペースとして25m×15m程度必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 向上(21.12%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 短縮(22.86%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件